丸美屋の「家族のお茶漬け」は、あられと抹茶塩の大粒っぷりが不思議と目立つ。

タイトルがすべてです。

お茶漬け:家族のお茶漬けシリーズ | 丸美屋
https://www.marumiya.co.jp/product/series/ochazuke/kazoku/index.html
(家族のさけ茶漬け)
https://www.marumiya.co.jp/cms/web/viewitem/4316/1
(家族のうめ茶漬け)
https://www.marumiya.co.jp/cms/web/viewitem/4315/1
――丸美屋食品工業のウェブサイトです。木村 佳乃さんのCMでおなじみの商品ですね。購入したのはこのうち、さけ茶漬けとうめ茶漬けと。この2種類です。

 

ヨークベニマルの谷田部店で買いました。茨城県の、つくば市です。売り場にあるのは、この2種類のみです。

谷田部店(やたべ) – ヨークベニマル/お店ガイド
http://www.yorkbeni.co.jp/store/ibaraki/yatabe.html
――営業時間は、朝の9時から22時、夜の10時までです。

ちなみに隣接する敷地にドラッグストアの、カワチ薬品 谷田部店があるのですが、そこには置いてありません。
他の小売店ではどうなのでしょうか。取扱いがないお店もあると思います。

内容量は1袋あたり、さけ茶漬けのほうが37グラム、うめ茶漬けのほうがそれよりやや多い40グラム、とあります。ただ、違いはさほど気にならないのが本当のところです。

それよりも私がとりわけ注目したのは、抹茶塩の大きさです。デカい。大きいです。
そのことはパッケージの裏面にも、しかと記されています。

で、ご飯にふりかけてみると、こんな感じになります。

上が、さけ茶漬け。下が、うめ茶漬けです。アップにして(寄って)撮ってみました。

抹茶塩の塊(かたまり)が大きいので、ほぼ同じサイズのあられの大きさと相まって、両者の存在感がひときわ目立つんですね。
この写真を見ただけの印象と、実物を目撃した場合の感想とは一致しないかもしれませんが、多分にそれは私の撮影の技術によるところがある思いますので、ご批判がありましたら私までお願いします。

「大きいことはいいことだ」、って以前なにかのCMのフレーズにありましたっけ。たしかにいいことなんですけど、実際に食べてみますと、大きいぶんだけ溶けにくい。ご飯や、お茶や出汁になじむまで、ちょっと時間がかかるかな。
それと、袋が空(から)になる最後のほうになると、大粒のやつはほとんど飛びだしてこなくなります。細かいやつがご飯の上に乗っかりますので、開封したてのものをいただくときとはまた別の食感が楽しめます。

テレビCMでイチオシされているように、一度にかける量を調節できるところはこの商品の最大の強みで、便利なポイントだと私も思います。
それに加えて、うめ茶漬けの風味のよさも付言したいです。
正直、私は梅があまり得意ではないほうなのですが、2種類のうちで好きになったのはどちらかというと、うめ茶漬けのほうです。しその風味がよく利いているんですよ。
1割弱ですが3グラムほど、さけ茶漬けよりもたくさん入っていますし。

あとは、近くのスーパーやストアに売っているかどうかですね。あるといいな、があるといいのですが。

以上、丸美屋食品の家族のお茶漬けシリーズの紹介でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です