空港の自動チェックイン機を利用すれば、その日の何時間前からでも制限エリア内に入れる。はず。

タイトルがすべてですが、どういうことかといいますと。

この便に乗ります、というチェックインなる手続きを、飛行機に乗る前には空港でしなければなりませんが、それのことです。
これを、有人(たいていはお姉さん)のカウンタの列に並んでするのではなく、機械でやってしまう、というお話です。
そうすれば、どの航空会社にも設定がある、”出発時刻の何時間(と何分)前からチェックインの手続きを開始します”という時間の制限にかかわりなく、フライトの当日であればいつでもチェックインができてしまいますよ、という紹介です。

そんなに前からチェックインする必要なんてあるの?、とお思いのかたもいらっしゃると思います。
しかし、とりわけ国際線のフライトの当日の、遅刻が許されない緊張からくる”そわそわ”とした感覚は、どれだけ旅慣れていても心地よいものではありません。
ですので私の場合、できるだけ早いうちにチェックイン(や、国際線のフライトであれば出国の手続きも)済ませてしまいます。あとは乗るだけの状態にして、出発までの時間を空港のラウンジで過ごす、というスタイルです。

ただし、これができるのは、自分自身の手荷物をすべて客室内に持ちこんで搭乗する場合だけです。
貨物室に預ける荷物がある場合は、機械ではなくカウンタに並んでチェックインをする必要があります。
(ANAが最近、預ける手荷物がある場合の手続きもできてしまうチェックイン機を一昨年・2015年の夏に導入していますが、残念ながら普及には時間がかかりそうです。)

今後、検証しなければならないと思っているのは、極端な例です。
24時間やっている空港で、当日の午前0時になれば夜があける前でも当日中のフライトのチェックインができるようになるのかどうか、じつに興味があります。
ですから、ここで報告するためにいずれ、条件がそろったときに試してみたいと考えています。

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