リゾート・ワールド・マニラ(Resort World Manila)は、とりわけ危ない場所ではない。

フィリピンの首都・マニラにある大型複合施設の、リゾート・ワールド・マニラ(Resort World Manila)で強盗と放火があり、数十人のかたが亡くなるという事件が起きた、と報じられています。

惨劇の起きたこの施設は、マニラの玄関口であるニノイ・アキノ国際空港から歩いて行ける範囲内にあることもあり、マニラへ来たさいに私が毎度、立ちよる場所でもあります。
雰囲気としては個人的に、海ぞいにあるソレアリゾート(Solaire Resort)のほうが私は好きなのですが、かといってリゾート・ワールド・マニラが雰囲気のよくないところである、というわけではありません。

フィリピンのカジノは、マカオとか、ラスベガスとか、韓国にあるカジノよりも入場するさいの手荷物検査が厳しいほうです。
ですので、この事件は起こるべくして起きた、という印象は私的にまったくありません。
むしろどうしてこういうことが発生しちゃっのだろう、という疑問のほうが大きい、というのが正直なところです。

カジノになじみのある日本人があまりいないせいで、今回のことによって”カジノは危ない”という風潮になってしまうとするならば、とても残念です。
抵抗があるならばそれを解いて、一度でいいので足を運んでみてほしい、というのが私の思いです。
ですから、その助言になるような内容を今後、公開していきます。

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