釜山で食べる冷麺(ネンミョン)は、小麦粉メインの黄色い麺が特色。

韓国でも北朝鮮でも、朝鮮半島では冷麺(ネンミョン)が有名ですが、釜山(プサン)で食べる冷麺だけは黄色い色の麺をしたタイプです、というお話です。

こちらが朝鮮半島で一般的なタイプの冷麺です。そば粉が入っているので、麺が灰色ががっています。
キムパプ天国という韓国ではポピュラーな食堂チェーン店の一メニューを撮ったものです。
5,000ウォンの、ピビンネンミョンです。
このキムパプ天国というチェーン店は、私が韓国国内で重宝しているお店のひとつです。
24時間営業でやっている店舗が多く、よい子は寝ている時間に小腹がすいて深夜の街を徘徊していると、自然とこのお店にお世話になることが多いのです。

他方でこちらが、釜山で食べられるタイプの冷麺です。小麦粉が使われており、麺が黄色がかっています。
7,000ウォンの、ミルミョン(大)です。
春夏秋冬(チュナチュドン)という、釜山の繁華街・西面(ソミョン)の駅から北へ10分ほど北の方角へ歩いたところにある、釜山の冷麺で有名なお店でいただきました。

釜山へ来たのであれば、現地でしか食べられないほうをいただいたほうがいいと思います。
一方で、そば粉タイプの冷麺が食べられるお店も釜山にはあります。
一度に両方のタイプを食べ歩くことができるのも、釜山の街のいいところです。

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