ソウルの地下鉄の駅には防毒マスクが備えてあるけど有効性ははなはだ疑問

タイトルがすべてですが、どういうことか補足します。

北朝鮮との休戦状態にある韓国ですが、有事の場合は構内がシェルタとして機能することが前提となっています。
そのためか、地下鉄には防毒マスクをはじめとした、非常事態が発生した場合のアイテムを備えた棚が、ひとつの駅に何か所か置かれています。

そのまま漢字に当てはめますと、”救護用品 保管函”と書いてあります。

しかしながらですね。
利用者の数に対して、圧倒的に少ないぶんしか用意されていないのですよ。
数の問題を抜きにしたとしても、機能するかどうか定期的にメンテナンスがされているかも未知です。

透明で見えるように陳列されているのには、安心してもらうためという意図もあるのだと思いますが、私としては逆に、実効性のことをあまり考えずに置かれているだけなんだろうなぁ、と思ってしまいます。

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