東京ステーションホテルの”ロビーラウンジ”、居心地のよい丸の内エリアの穴場。

東京駅の赤煉瓦づくりの駅舎のなかには東京ステーションホテルという、大正時代に駅が開業したのとほぼ同時に営業がはじまったホテルが入っています。
その1階に、The Lobby Lounge(ロビーラウンジ)というラウンジがあります。
そのラウンジで、軽い朝食とコーヒーをいただきました。

いただいたのは、”パン アソート セット”です。

ミニクロワッサンとほぼおなじサイズのパンが3種類に、ドリンクがつきます。
消費税等込みで、1,680円。ホテルのサービス料は別途かかります。
このメニューは平日限定で、朝の8時から10時までオーダ(注文)することができます。

The Lobby Lounge|東京ステーションホテル<公式サイト>
http://www.tokyostationhotel.jp/restaurants/the-lobby-lounge/?cat=4

これだけではちょっともの足りないかな、というかたには、”ムニュ ナチュール”というメニューもあります。
サラダやサンドイッチ、スモークサーモンや生ハムなどのほか、さらにコーヒーか紅茶が選択できるようです。

私が特記したいのは、このラウンジ内の空間の快適さです。
やたらと格式張っていて気軽に入りづらいな、といった印象がありません。
それでいて高級さ、荘厳さも兼ねそなえています。

それと、窓があってラウンジ内が明るいことも居心地のよさを後押ししていると思います。
――と記すならせめて写真に撮るべきでした。後悔しています。

朝の9時半過ぎからお昼の正午過ぎまで利用させてもらったのですが滞在中、満席になり辞去したほうがいいのではないか、と思わせるような状況にはなりませんでした。
東京駅、丸の内周辺で落ちついて過ごしたいのであれば、おすすめの場所ではないかと思います。

最後に付記します。赤レンガ駅舎のなかにありますが、ラウンジ内から電車は見えません。その点はご期待なきよう!

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