KORAILソウル駅舎の閉館は深夜1時半から3時まで(’19年4月)

タイトルがすべてです。現在・’19年4月の時点においてKORAILのソウル駅の駅舎が閉まっているのは、深夜の1時30分から3時0分までです。

過去のエントリで言及したように(→参照)、以前の閉館時間は1時台から4時台の約3時間で、掲示は容易に変更ができるよう(ラミネート加工された)紙を貼付しただけのものでした。

現在はこれが、プラスチックフィルム(シール)でレタリングされたものによる表示です。しばらくは変更されないんじゃないか、という気がします。

4時台が3時になったところでよい子はお寝んねしている時間帯なのだからそれがどうしたの?って声も聞こえてきそうですが、3時間ほどのクローズが1時間半と約半分に短縮された意義は大きいです。

ソウル駅の構内にあるコインロッカーに預けた荷物を手にしてから仁川空港へ向かう場合、(閉館時間が長いために)従前は乗れなかった深夜バスが利用できるようになりました。

N6002番が(3時ちょうど発の)1本のみ、N6001番が(出発時刻が22:55, 23:45, 0:40, 1:35, 2:25, 3:20の)6本ありますが、このうちN6001番の一番最後・3時20分発のバスに乗ることができます。
空港鉄道(A’REX)の一般列車(各駅停車)の始発が5時20分ですから、2時間も早くソウル駅を出ることができるのです。
仁川空港発のLCCの早朝便を利用するのに重宝すると思います。

いずれも9,000ウォン、と他の空港バスの運賃が1万数千ウォンであるのと比較してリーズナブルです。空港鉄道の直通列車とさして変わりません。
なお両系統とも途中、地下鉄4号線新龍山駅、9号線塩倉駅、5号線松亭駅を経由します。

ちなみにこのバス、出発時刻の間際になるとほぼ満席になります。荷物はスムースにロッカーから出せるとよいでしょう。



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