ホームライナー浜松3号は売切れの危険も。沼津駅へは早く。発売は当日16時から。

平日も土曜・休日も毎日運転、”快速”なのに背もたれを倒せるシート、豊橋まで乗れる、それでいて300円強、とメリットの多いホームライナー浜松3号。
私も始発の沼津駅から何度も利用していますが、以前はチケットが売切れになることなどまずありませんでした。
それがここ最近、沼津駅では売り切れになるケースが出ています。

青春18きっぷの利用期間中で、しかも約1時間後のホームライナー浜松5号が運転されない土曜・休日ダイヤの日はなおのこと、乗客が集中すると思います。

最近の動向が気になるのでしたら、Twitterで最新のツイートを確認しておきましょう。↓

「ホームライナー浜松3号」のYahoo!検索(リアルタイム) – Twitter(ツイッター)をリアルタイム検索
https://search.yahoo.co.jp/realtime/search/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC%E6%B5%9C%E6%9D%BE3%E5%8F%B7/

ハッシュタグつきならば、こちらです。↓

#ホームライナー浜松3号 – Twitter検索 / Twitter
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  • 売切れでも乗りましょう

ただし、よしんばソールド・アウトだったとしても、けっして動揺してはいけません。迷わず乗ってしまいましょう。
そしてチケットを、列車内で車掌から買いましょう。

乗務員が持っているハンディ端末(チケットの発行機)から印刷される、ロール紙タイプの券は、座席番号の指定がありません。適当な空席に座りましょう。

そのままどなたもいらっしゃらなければ、結果的にラッキーです。
しかし席番の指定された乗車整理券を持った乗客がやって来たら、ほかの空席を探して移動しなければなりません。座席を譲ることになるかもしれないために気が抜けない時間を、とりわけ利用客の入れかわりの大きい静岡駅あたりまでは過ごすことになります。持ち物がかさんでいると退席するのに時間や手間がかかるので、できれば回避したい厄介な所作ではあります。

だからこそチケットは、乗車する駅の券売機で買ってしまいたいところです。
なお、座席番号は機械的に指定されます。自動券売機のディスプレイにシートマップの表示はないどころか、窓側もしくは通路側のどちらにするか選ぶこともできません。

買ったチケットは背もたれの裏側、ヘッドカバーに縫われたポケットに入れておきましょう。乗務員による検札は乗車整理券を挟んでいない席に座っている乗客を対象に行われるようです。写真のようにホルダーにチケットを差していれば、券面を見せるよう車掌から声をかけられることはないと思います。

  • 当日の16時から買えます

沼津駅やその周辺に用事があるならば、早めに沼津駅まで来て乗車整理券を買っておいてもいいでしょう。

ホーム上のものだけではなく、駅の改札外の自動券売機でも購入はできます。
ただし。ホームライナー浜松3号は始発駅の発車時刻が午後のホームライナーなので、当日の夕方・16時にならないと買えません。

乗車整理券|JR東海
https://railway.jr-central.co.jp/ticket-rule/rule46.html

最初に載せた写真にあるように、沼津駅のホームにある券売機ではTOICAをはじめとした交通系ICカード(Suica、ICOCA、PASMO等)で買うこともできますが、紙幣は千円札のほかは使えませんので気をつけてください。

そのほかの注意点、知っておいたほうがいいと思われること、提案などは、あらためて投稿します。