ドラゴンヒルスパで香港発のAsianaの航空券をスマホで見せたら

アシアナ航空の半券で入場料が半額になる、ソウル・龍山のドラゴンヒルスパ。

先日、仁川にて翌日に乗継ぐ旅程で香港から名古屋へ移動するさい、ソウル市内でこのチムジルバンを利用しました。

平日の昼間は13,000ウォン、夜間(20時より翌朝5時まで)や土曜日と日曜日と公休日は16,000ウォン、を入店時に前払いし12時間の滞在ができます。

ドラゴンヒルスパの利用料金 | 드래곤힐스파 – Dragon Hill Spa & Resort
http://www.dragonhillspa.com/ja/welcome-4/admissions-fees-3/

搭乗後7日以内のアシアナ航空の国際線の半券の持参が、この入場料が半額になる条件です。

マジックボーディングパス│ASIANA AIRLINES
https://flyasiana.com/C/JP/JA/travel/mbp/main#MBP_0000000000000023

上の写真の表にもあるように、12時間を超えると毎時1,000ウォンずつプラスされますが、チェックアウト時の精算になることを考えるとこの追加料金は半額にはならないと思います。
(このチムジルバンに半日を超えて滞在したことがありませんので、私の推測です。)

これまで私は日韓線(日本発ソウル着のフライト)に搭乗した半券ないしPDF形式の搭乗券を見せるなり渡すなりして割引を受けてきました。
今回、日本人でありながら日本以外の発地(具体的には、香港発)の搭乗券でディスカウントが受けられるのか試してみたところ――

なんの問題もなく減額になりました。
日本語をしゃべれば結果が変わった可能性はありますが、私の呈示したクレジットカードから国籍を正しく類推することもできたはずです。
利用者の国籍と出発国とが一致していなくても関係ない、と考えていいのではないでしょうか。

紙の搭乗券をそのまま渡すだけではつまらないので今回、スマートフォンに表示させた搭乗券を見せても半値になるのか?も先にトライしてみたのですが、さすがにそれは通りませんでした。
物理的にプリントされたものを素直に持参しましょう。

ちなみに、印刷したPDF形式の搭乗券を渡したのですが、
「この搭乗券は返さなくて(店側が受取っても)いいか?」
という気づかいまでありました。

最後にドラゴンヒルスパというより、チムジルバンや睡眠スペースのあるサウナ全般の注意点ですが、冬、とりわけ年明けから春先までの空気が乾燥する季節は、感冒(風邪やインフルエンザ)のウイルスをもらいやすくなります。
浴室は湿度が高いのでそれほど心配することはないかもしれませんが、チムジルバンや睡眠室は例外なく乾燥しているうえ、不特定多数と数時間も同部屋で過ごす場所です。
地元の人間ならともかく日本からの観光客はビジターですから遠方より足労をかけて来ているわけで、遠出による疲れで弱っていればなおさらです。
(もっともこれは、韓国のそれに限定した話ではなく日本の健康ランドやスーパー銭湯などについてもあてはまることだと思います。)



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