大容量ジンギスカンのたれを狸小路2丁目の業務スーパーで

ご当地の、というかそこへ行けば大きいサイズのものが安く買える食料を個人的にリストにしています。
大容量のジンギスカンのたれは札幌で調達するアイテムとして一覧に入っているのですが、それを売っていたイトーヨーカドーすすきの店が先週末・5月17日(日)に閉店してしまいました。
同店がテナントとして地下に入居していた商業ビル・ススキノラフィラが営業を終えて取壊されるためです。

札幌・ススキノラフィラが閉店 6月に解体、新複合ビル建設へ – 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200517/k00/00m/040/159000c

薄野(すすきの)の交差点の南西角(南4西4)という一等地にあって、地下2階の出入口が地下鉄南北線のすすきの駅の改札とほぼ隣接していましたし、新千歳空港へのバス停・”すすきの(南4西3)”のロケーションも交差点の斜向かいの北東角で、アクセスの便は抜群でしたから残念です。

札幌の中心地で大きいジンギスカンのたれを購入する場合、狸小路商店街の2丁目のエリア(南2西2)にある業務スーパーをこれからしばらくは常用することになりそうです。

北海道の店舗一覧 – 店舗案内|プロの品質とプロの価格の業務スーパー
http://www.gyomusuper.jp/shop/list.php?pref_id=1

業務スーパーすすきの狸小路店 – 店舗案内|プロの品質とプロの価格の業務スーパー
http://www.gyomusuper.jp/shop/detail.php?sh_id=1206
――詳細な情報は、公式サイトにて確認してください。

クレジットカードでの決済にも対応しています。
営業時間は9時から22時まで、と店じまいしたイトーヨーカドーより始業も終業も1時間ずつ長くなっています。
しかし、店内は手狭です。そして、(業務スーパーの他店も同様ですが)レジはよく混んでいます。

狸小路商店街は幸いにもショッピング・アーケードになっているので雨に濡れることはないでしょう。
ただし、最寄りの地下鉄の駅(すすきの駅、または大通駅)より400メートルばかり、札幌駅前通とその地下街(ポールタウン)からでも200メートル弱は歩きます。

成吉思汗たれ1L|ジンギスカン・焼肉関連|家庭用商品|商品紹介|ベル食品
https://www.bellfoods.co.jp/product/detail.php?item=142781532
――1リットルのものは、家庭用の分類です。

成吉思汗たれ1.8L|外食・デリカ関連|業務用商品|商品紹介|ベル食品
https://www.bellfoods.co.jp/product/detail.php?item=142781997
――1.8リットルになると、カテゴリは業務用です。

業務スーパーのこの店舗にこだわらずとも、(1.8リットルのタイプはともかく)1リットルサイズは品切れでなければ札幌市内のスーパーマーケットには在庫があるんじゃないかと思います。
イトーヨーカドーだと福住や(地下鉄の)琴似、イオンだと新札幌(新さっぽろ)、東札幌、桑園、麻生、栄町、(JRの)琴似にある各店舗が駅に近接しています。

私が大容量のジンギスカンのたれを道内でできるだけ調達しようとするのは、余分なコストが乗っかった価格で買いたくないから、というだけのことです。
標準的な数百ml(ミリリットル)のサイズのものでよければ最近は、本州に取扱う食品スーパーがあっても異例ではありません。
ウェブ上のショッピングモール(ネットショッピングモール、サイバーモール、通販サイト)なら自宅から出ずに入手できます。
(ソラチの製品である成吉思汗のたれも検索の結果にヒットします。)

大容量ジンギスカンのたれ – Google ショッピング
https://www.google.com/search?q=%E5%A4%A7%E5%AE%B9%E9%87%8F%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%8C&tbm=shop

最後にひとつ余談ですが、狸小路と札幌駅前通の交点(南西角)に位置するドン・キホーテの地下に、道内各地の食料品を取寄せたコーナーがあります。
大きいジンギスカンのたれを扱う小売店を探していて発見したものです。
店内は禁撮なのでドアの外より写しています。↓

調味料や缶詰といった、その地方の食品を(土産の用に限定せずに)札幌のこの店よりも大規模に集結させているドンキの店舗は、ほかにないように推察します。
唯一、国際通り店(那覇市)だけはあったようにもなかったようにも思え私の見覚えがいまいち不確かなのですが、面積が北海道本島は沖縄本島の65倍もありますから収集する範囲は桁外れに北海道のほうがでっかいどうです。
観光客で人気のドンキの店舗といえばほかには、ミナミに密集する3か店か4か店(大阪市)、中洲店(福岡市)、などの店内の多国籍ワールドが頭に浮かびますが、このような場所を見た記憶がありません。

上の写真はその区割りの一部で、見えていない右の棚や左の棚(裏の棚)にも同コーナーが展開されています。
もっとも、純粋な地元・道産でないものもあるでしょうから、具体的な品ぞろえはひとつひとつ確認するしかないと思います。



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