グアムのSagan Bisita Loungeにていただける食事

食事以外篇(→参照

GUM(グアムの空港)の制限エリア内にある、Sagan Bisita Loungeを年初に利用したさいの報告です。
エントランス、座席、トイレとシャワー、別室、JALの乗客用に分離された区画、の各項目を紹介したのが前回のエントリでした。
今回は、このラウンジの供食体制についてのみです。

  • 供食

いただけるミール類です。

ケーキ、(レタスと思しき)生野菜、カットフルーツ、サンドイッチ。
ケーキはタイミングによりほかの種類になっていました。

右の一番手前には、白いご飯が入っています。

鶏肉を揚げたもののようにも見えるこのフライは、魚のフリッターです。

提供されていた料理のなかで、これだけは理解ができませんでした。なにに分類すればいいのか、よくわからないためです。スープスパゲッティにしては麺が少量につき。

右手前の電気フードスチーマー(蒸し器)には中華まんや、餃子も入っていると思います。

機械の上部ではソーセージが回転。下部には”WARM FRESH HOT DOG BUNS”と記されています。
これを打っているいま気づきましたが、コッペパン様の細長いホットドッグバンズはこの取っ手を引けば出てくるのでしょうね。

球状のパンの左には、ポーションタイプのジャム(奥)と、機内食でよく見かけるオーストラリアのBallantyneのポーションバター(手前)。
ブレッドが食パンに置きかわっているときもありました。

つづいて、ドリンク類を紹介します。

(種類が少ない、との指摘もウェブ上にてみられるのですが、他所のラウンジと比較しても)飲料は豊富なほうだと私は思います。
ビールはバドワイザーの2銘柄(BudweiserとBud Light)と日本のアサヒビールの青い缶(後述)が陳列。
Diet Pepsi(ダイエットペプシ)やDiet Coke(ダイエット・コーク)など、日本においては一般的に販路に乗らなくなった缶の姿も確認できます。

ワイン(サンタ・ジュリア)、ウイスキー(ジョニーウォーカー レッドラベル)、ウォッカ(スミノフ)、コーヒーのマシン等。
白い皿に盛られているのは、ナッツです。

この写真で食欲が萎縮するのでしたら、悪いのは私(のセンスのなさ)ですからラウンジを責めるのはよしてください。
日本では見たことがない、アサヒビールのPACIFIC BLUE(パシフィックブルー)という缶はグアムのあたりでのみ流通している商品のようです。
その横の皿は、ホットドッグ用のバンズの行方がわからずじまいだったがゆえの結末です。

ほかのかたのウェブ上におけるレビューを読むと、カップ麺や、私が目撃していない種類のサンドイッチなど、私が撮った以外のものがセットされる場合もある模様です。

それよりも私が気になるのは、ラウンジ内が混んでいて食事ができなかった旨の報告が散見される点です。
少人数のときには問題はありませんが、座席の総数に対して準備されている料理は、絶対的に充分ではないでしょう。

ラウンジ内に在店のあいだに空っぽのまま補給されることがなかった、との残念な体験の告白も目にしました。
空港の規模から想像するに、なくなったらすぐにサーブされるような大きいバックヤードが裏にあるとも思えませんので、混む前に訪問する以外に自衛策はないと私は考えます。

  • 混雑の回避に役立ちそうなサイト

混まないうちより早めに入店しておきましょう、と放言するだけでは無責任だと思いますから次回の投稿にて、混むかどうかを判断するさいの手がかりとして使えるサイトを挙げるつもりです。



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