ANAの提携航空会社特典航空券で工夫し年末年始に香港へ

ANAマイレージクラブ(AMC)の”スター アライアンス加盟航空会社運航便”を組みあわせて先日、年末年始に澳門(マカオ)へ行くための特典航空券を発券しました。
(マカオ発着の航空券を、ではありません。)

有効期限が切れる間際のマイルを特典に交換したいニーズがひとつありました。
失効しないぶんだけの引換えができればよく、等級はエコノミークラスです。

ここ最近マカオへ行ってないなぁ、という思惑もひとつありました。
ただしマカオへ行くからということでマカオ空港を発着するマカオ航空をチョイスすると、他のキャリアに特典の権利内で乗ることはAMCのルール上、できません。

そこでマカオではなく香港(HKG)発着にすれば、ANAをはじめスターアライアンスに加盟している航空会社の運航便を利用することができます。
香港にこだわらずとも、深圳(深セン)、珠海、ちょっと足をのばせばANAのフライトもある広州も圏内です。

Great Circle Mapper
http://www.gcmap.com/mapui?P=mfm-hkg,szx-hkg,zuh-hkg,can-hkg&DU=km
――マカオ(MFM)、深圳(SZX)、珠海(ZUH)、広州(CAN)の各空港から香港国際空港までの直線距離を、短い順に。

もっとも、ANA国際線特典航空券(ANA特典)の年末年始のシーズナリティはハイシーズンの区分になり、交換に費やすマイル数も3段階あるなかで一番上の時期ですから、NH/ANA便のみで全行程を構成するつもりは頭にありませんでした。
ANA特典ではなく、提携航空会社特典航空券(提携他社特典)として発券することで、通年で必要マイル数の変動がない恩恵にあずかることができます。

実際にフライトを検索してみると、特典を年末年始の香港発着の旅程にするのは難儀します。
ANAのフライトが特典で示されることはほとんどなく、提示されるのはスターアライアンスの他社便ばかりです。
唯一、名古屋へのNH876便が’20年1月7日(火)以降の日付で空席が見つかったくらいです。

とりわけフライトを探すのに苦労したのは往路のほうです。
(これは、旅程を年末に前倒しにするより後方の年始へシフトさせるほうが現実的、という個人的な事情も関係しています。スケジュールの私的なフレキシビリティの問題です。)
台北(桃園や松山)経由とか、ソウル(仁川や金浦)経由でも試してみたのですが、台北やソウルまでは予約ができる席があってもそこから先の香港への便がサジェストされない状況でした。

結局、往路は大阪(関西)発で深圳着の深圳航空・ZH9060便、復路はアシアナ航空(OZ/AAR)でソウルを経由して名古屋(中部)に着くというコースで特典航空券をゲットすることができました。
(発券に要したのは、23,000マイルです。)

Great Circle Mapper
http://www.gcmap.com/mapui?P=kix-szx,hkg-icn-ngo


http://www.gcmap.com/map?P=kix-szx,hkg-icn-ngo&MX=720×720&PM=*

(ただしこれは私が交換した航空券の全旅程のうちの一部です。たとえば、実際には名古屋から先にもフライトをつけています。)

直行便にこだわらないとか、近隣の空港を利用するとか、上に挙げたようなちょっとした工夫を加えることで年間を通して必要なマイル数が変わることなくマイルを特典に交換できる、AMCの提携航空会社特典航空券(提携他社特典)のメリットは大きいです。

なかなか席が見つからず、一時は消化をあきらめてLCC(ローコストキャリア、格安航空会社)の利用も検討したのですが、当然ながら年末年始はLCCであっても高いのです。
安いときにはとことん安いのがLCCの特徴ですから価格差は劇的で、ゼロがひとつ多いんじゃないかって思えるくらいです。
香港への直行便だけでなく、便を乗りついで香港またはマカオへ行くプランも調べましたが、事情は同様です。
(LCCならばPeach(ピーチ)、T’way Air(ティーウェイ航空)、JIN AIR(ジンエアー)、チェジュ航空、香港エクスプレス、等を利用することになります。)

逆にデメリットはその、空席の探索に時間がかかることです。
私のように遠出に慣れていたり旅行が好きであったりする人間で、行動のプランをあれこれ考えることに苦を感じない性格であっても、根気が要る作業なので気が遠くなります。
トライとエラー、立案しては否認され、の連続で、探せば絶対に空席が見つかるという保証もなく、どこかであきらめることになる可能性もあるわけです。
時間という有限な資源を本件に費やすことの是非を考えれば、この難点にも無視はできないものがあります。
(この点については、エントリをあらためてリリースできればと考えています。欠点の存在をスルーした、あまりに視野がピンポイントな記述がウェブ上で目立つからです。)

私の真の目的地は香港ではなくマカオですし、実例として私が挙げたのは香港ではなく近隣の空港を利用したプランですが、香港をはじめマカオや深圳へ行く工夫ということで見出しは短く(珠江デルタを代表して)”香港へ”とした次第です。



セブンラックカジノの無料バスの時刻表と新ルートほか(’19年10月現在)

メインである南北(江南COEX店と江北ヒルトン店と)の単純往復のダイヤに変化はないのですが、ソウルのセブンラックカジノが走らせている無料の送迎バスのルートと時刻が一部、変更されています。

もっとも、追加された区間に乗ってみようという日本からの訪問客は、ここで紹介したところでいらっしゃらないんじゃないかとは思います。最新の情報にアップデートしていることを知っていただくためのエントリだと理解していただければ充分です。

  • Line 1(変更なし)
    ・江南のCOEX店発(→江北のミレニアムソウルヒルトン店着)
    16:30, 18:30, 20:30, 22:30
    ・江北のミレニアムソウルヒルトン店発(→江南のCOEX店着)
    17:30, 19:30, 21:30, 23:30
    ――両方向とも所要時間は、だいたい30分です。1時間もかかりません。
  • Line 2(変更あり)
    ・江北のミレニアムソウルヒルトン店発(→明洞の新世界百貨店着)
    17:20, 20:20
    ・明洞の新世界百貨店発(→東大門のDOOTA着)
    17:40, 20:40
    ・東大門のDOOTA発(→江北のミレニアムソウルヒルトン店着)
    18:10, 21:10
    ・江北のミレニアムソウルヒルトン店発(→地下鉄大林駅着)
    18:30, 21:30
    ・地下鉄大林駅発(→江北のミレニアムソウルヒルトン店着)
    16:30, 19:30, 22:30

変更されたのはLine 2のみで、ポイントは
ルートに(地下鉄2号線・7号線の)大林駅への往復の仕業が追加されたこと
と、それによって
(江北ヒルトン店→明洞→東大門→江北ヒルトン店、の)”三角運行”が3周から2周に減り、ダイヤグラムも”白紙改正”されたこと
のふたつです。

大林(テリム)は、ソウル市内のチャイナタウンとしては最もよく知られているところだと思います。
そして大林駅へは、パラダイスシティも直線距離でも40キロは離れている仁川空港近傍から送迎バスを――ノーマークのうちにいつのまにかといった印象なのですが――走らせるようになっています。
どっちかが先に始めて、対抗してもう一方も走らせることにした、といったところでしょう。
(パラダイスシティの送迎バスについては、あらためてエントリを出します。)

明洞の新世界百貨店の乗り場の位置はわかりません(し今後もロケーションを特定する予定はありません)が、東大門のDOOTAを出発する現場は特定できましたので、このエントリにてついでにお知らせしておきます。
停留所らしきポールや看板はおろか、なにかしらの貼り紙もDOOTAの店内外にまったく見あたらないので、とりあえず乗車地点だけこちらで簡単に紹介する次第です。

バスが発車するのは、大通り(奨忠壇路)のほうにある正面ではなく、裏です。
定刻が近づくと、何台か停められる裏の駐車スペースで休んでいる小型の(写真ではホワイトのボディの。約半年前のラッピングは白を基調にしていました。)バスがDOOTAの建物のそばの、写真の位置にちょっと移動してきて、時刻になると出発します。
私が乗ってみたときは、ほかに乗客はおらず貸切り状態でした。
(なんのためにLine 2を新設したんだ、というのが正直な感想です。)

DOOTA発の便では、定刻の10分以上も前から客扱いをはじめたので、意外でした。
というのも、南北の両カジノを往来するLine 1は私の経験上、発車時刻の1分か2分ほど前にならないとバスが乗り場にやって来ないのです。
間際なのにバスがスタンバイしていなくとも(いい加減な早発や運休を)心配せずに、ミレニアムソウルヒルトンのホテルの正面玄関前や江南COEX店の1階の正面玄関前などで待ちましょう。

実際の発車は、時刻どおりのこともあるほか、1分ほど早く出ることもあります。
逆に出発が遅延することもありますが、あってもせいぜい1分です。

運行スケジュール(のうち、発時刻)は、両店のエントランス附近に掲示されていたり、最近は上の2枚の写真のようにバスそのものにラッピングされたりしていますので、訪問のおりに見かけたらチェックしてみてください。



ガストの注文用タッチパネル式タブレット端末は増える?

“ガスト タッチパネル”とGoogleで調べると現在、3種類のサービスが示されます。ひとつは20年ほど前にあったプラスeの端末。ふたつめはドリンクバーに設置のタッチパネル式の機械。
そして三つめは、ここ数か月前から出現してきた、注文用のタブレット端末です。
デジタルメニューブックという命名のようです。

各客席に置かれている点は、かつてプラスeのターミナルがそうだったのと同様です。
プラスeは娯楽を提供する機能に特化し、オーダはできないものでした。逆にこのたび登場のタブレットは受注能力のみに減殺されています。

導入されている店舗は、すかいらーくの公式サイトの店舗検索で(”デジタルメニューブック”の条件で)”絞り込み検索”をかけると表示されます。

トップ | 店舗検索|すかいらーくグループ
https://store-info.skylark.co.jp/


https://store-info.skylark.co.jp/

いまのところ、東京都内に8店舗、神奈川県内に2店舗のほか、埼玉、千葉、山梨、愛知、大阪の各府県に1店舗ずつ存在するようです。
(本エントリの最後にすべて列挙します。)

この最新のデバイスにはじめて私が遭遇したのは数か月前・’19年6月の渋谷の店舗です。

渋谷駅の周辺にはガストだけでも数店ありますが、そのなかの渋谷宇田川町店です。
(東急百貨店の本店やBunkamuraに近いお店です。スクランブル交差点の店舗や、NHK放送センターへ向かう渋谷公園通りぞいにあるものは、ほかの店舗です。)

ガスト 渋谷宇田川町店 | 店舗検索|すかいらーくグループ
https://store-info.skylark.co.jp/map/017883

(注文は)テーブルのタブレットからお願いします、とスタッフより案内されます。

ちなみに外国語は、英語(English)と中国語(中文简体)にも対応しています。
もっとも、正確さは不明です。

クーポンを持っていれば、番号も自分で入力します。それ以外のプロセスはいまのところ、ありません。
写真は英語を選択したときのものです。

確認の画面で注文の削除や数の増減を経て、発注を確定します。
オーダのデータを送信したら、フードの着膳までスタッフは席にやって来ません。

“ハンバーグ&チキン南蛮”をこの日はいただきました。

わからないことやほかの要望があれば従前のとおり、ピコルやソネット君(コードレスチャイム、オーダーコール)で店員を呼べるようになっています。

渋谷の店舗のつぎに私が出会ったのは都内ではなく、隣県の西船橋店です。
西船橋の駅から南東(船橋駅方面)へ700メートルほどの位置にあります。

渋谷の店舗ではなかった、電源用のコードがつながれています。

電源を確保するために電気コードが配線され、店舗のエントランスにも”コンセント使えます”のステッカーが貼られましたが、公式サイトの検索では”コンセント席あり”の店舗にはなっていません。

ガスト 西船橋店 | 店舗検索|すかいらーくグループ
https://store-info.skylark.co.jp/map/011942
――”コンセントあり”(電源)どころか、”デジタルメニューブック”の表示もありません。

この注文端末の詳細については会社は公式にリリースをしていないながらも、調べると約半年前の日経の取材でデジタルメニューブックが記事にされており、

迫る5G 産業が変わる(3)好みのメニュー、すぐ分析  :日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44308120X20C19A4SHA000/

来店者一人ひとりの好みに寄り添ったメニューを示したい、というようなことをすかいらーくの経営サイドのひとが語っているのですが。

ドリンクバーの受注後にドリンクバーを提案するようではゴールはまだまだかな、と思います。

それと、各席から塩の小瓶がなくなっています。
端末を配していない店では従来どおりで消えてはいませんので、設置にあわせてだと考えられます。

卓上塩は置かなくなった?と店員に訊くと、卓上塩ってなに?と訊きかえされてしまいました。
お店の思惑で撤去したものなのですから、テーブルからなくせば探しにたずねてくる客もいるだろうと思うのですが、そこまでは期待しないほうがいいのでしょうか。

タブレットの登場によってホールスタッフの仕事がほぼ給仕だけに特化されれば、店員の負担もかなり減りますし、客の待ちも苛立ちも減るはずです。
もっともその理想どおりに従業員の人的資源が適正化されるまでは、時間がかかりそうです。

しばらくはコードレスチャイムで呼ぶひともいますし、操作方法がわからずスタッフに質問する客も一定数はいるでしょう。
私も最初の渋谷の店舗ではなにも考えることなくボタンを押してコールしてしまいましたし。
(人間の習慣は、なかなか変えられないものです。)

デバイスに不慣れな高齢者の対応でかえって店員の手を煩わせている光景は、はたから見ていて双方がかわいそうです。
(店舗ごとの年齢層のデータくらいは取っているでしょうから、来店客の平均年齢が高めのお店はターミナルを導入するにしてもノウハウが蓄積されてきてからではないか、という気はします。)

問題をクリアしてこの端末がどのように浸透していくのか、今後が楽しみです。

最後に、現時点(本エントリのリリース時点)ですかいらーくの公式サイトの店舗検索においてヒットする、”デジタルメニューブック”の店舗をすべて列挙しておきます。
設置されているのは、ガストの店舗のみです。

大宮大成店(さいたま市大宮区)018645
浦安店(浦安市)011544
秋葉原駅前店(千代田区)017715
本羽田店(大田区)018750
渋谷宇田川町店(渋谷区)017883
関町店(練馬区)011229
八王子旭町店(八王子市)017909
立川栄店(立川市)018567
関前店(武蔵野市)011493
三鷹上連雀店(三鷹市)011549
横浜平沼店(横浜市西区)012763
衣笠インター店(横須賀市)011201
竜王店(甲斐市)011944
本陣通店(名古屋市中村区)018643
池田駅前店(池田市)011696

(所在地のあとの6桁の数字は、各店舗に割りふられているものです。レシートや公式サイトのURLにて確認することができます。)



仁川の手荷物預託機、JIN AIR便も可能に。時間も統一。

ソウルの仁川空港で手荷物をセルフで預けるシステムが稼働しています。
第1ターミナルでは、アシアナ航空、チェジュ航空、エアソウルの各社の発便で利用できていましたが、JIN AIR(ジンエアー)がいつしかこれに追加されています。
位置は建物の中央寄りの、Gカウンタです。

過去のエントリ(→参照)で紹介したときはGカウンタではありませんでしたが移転ではなく、アルファベットの附番が繰下げられただけで場所は変わっていません。

JIN AIRは大韓航空(コリアンエアー)が設立した、子会社のLCC(ローコストキャリア、格安航空会社)です。
親会社のKALのカウンタは、昨年・’18年2月の平昌オリンピックをきっかけに建てられた第2ターミナルへ移転しました。
しかしKALも加盟しているSkyTeam(スカイチーム。航空会社のグローバルななかよしグループのひとつ。)の一員ではないジンエアーの乗客は、従来どおり第1旅客ターミナルでチェックインします。

それと、機械が使える時間も各会社で統一されています。
以前はエアソウルの受付時間のみが午後の4時間だけという限定運用でした。
現在は、JIN AIRも入れた全4社が6時10分から19時ちょうどまでのオペレーションにそろえられています。
(ただし受付時間のほか、フライトの出発時刻の1時間前までという締切りの時刻の条件も満たしている必要があります。)

各キャリアの手荷物預託機についての案内です。

自動手荷物預け機│ASIANA AIRLINES
https://flyasiana.com/C/JP/JA/contents/self-bag-drop

ご搭乗手続き | 航空サービス | サービスについて | チェジュ航空
https://www.jejuair.net/jejuair/jp/serviceinfo/airport/immigration.do
――”セルフバッグドロップ(仁川国際空港)”の項が、ページを下のほうにスクロールしていくとあります。

セルフバッグドロップ < 空港サービス < サービス < エアソウル
https://flyairseoul.com/CW/ja/selfbag.do

チェックイン案内 | ウェブ/モバイルチェックイン案内 | 自動チェックイン案内 | 準備 | ジンエアー
https://www.jinair.com/ready/checkin
――”セルフバッグドロップ”のタブを選択します。

仁川空港の公式サイトにも、セルフバッグドロップについて手引きがあります。
私がここで紹介していない第2旅客ターミナルの大韓航空、エールフランス、KLMオランダ航空の3社の出発便で使えることや条件等についても、ちゃんと案内しています。

仁川国際空港 > 出発 > 出国手続き > 搭乗手続き・手荷物のお預け > セルフチェックイン/バッグドロップ
https://www.airport.kr/ap_lp/ja/dep/process/selfcheck/selfcheck.do

なお、チェジュ航空の専用でNカウンタにも数台のマシンがあります。
こちらでもセルフで手荷物を預けることができます。

もっとも、Nカウンタは第1ターミナルの西の端にあります。
中央にあるGカウンタとは対照的なロケーションですが、便利な位置にあるゆえGカウンタが混雑しているという光景を私はこれまで、見たことがありません。
そもそもこのセルフバッグドロップのシステムが乗客にそれほど浸透していないので、遠い位置にあるNカウンタを積極的にチョイスする理由はないように思います。

手荷物を預ける前にチェックインを済ませ航空券を手にする必要があること、
webでチェックインを終えただけの状態だとセルフバッグドロップが利用できないので有人窓口の列に並ぶことになること、
この2点についてはエントリを分割してあらためてリリースします。

京急ANAのマイルきっぷは途中駅からの乗車も可能

京急ANAのマイルきっぷという、一部の空港の手荷物検査を抜けた先(セキュリティ・エリア内)で売っている企画乗車券があります。
運賃は無割引ながら数十マイルが付与される商品です。

途中駅から乗っても使えますって話です。

  • 商品そのものの概要

金額式ではなく区間式です。羽田空港国内線ターミナル駅を発駅とし、着駅は品川駅までのものと、泉岳寺駅までのものと、2種類があります。
また、こども用はありません。

運賃の割引はありません。品川駅着の商品は300円、泉岳寺のものは340円です。
どちらでも溜まるのは20マイルです。
発売当日限り有効です。
使う方向は決まっています。品川駅や泉岳寺駅から羽田空港へ向かう逆区間では利用できません。

ただし往復のタイプもあり、空港発のものと空港への券と、それぞれ1枚ずつ発行されます。
こちらも普通運賃と同額で、品川駅への往復は600円、泉岳寺駅へのそれは680円です。
もっとも、付与されるマイレージは50マイル、と片道タイプの2倍超です。
そして有効期間は発売から10日間、とやや長めに設定されています。

京浜急行電鉄の企画乗車券を払い戻す場合の手数料は、(140円ではなく)220円です。
(同社の旅客営業規則第271条より。)

  • 商品の発売箇所

羽田へのフライトがあるすべての国内空港ではなく、一部の空港にのみ券売機が置かれています。
具体的には、新千歳、函館、小松、大阪(伊丹)、岡山、広島、徳島、高松、福岡、北九州、熊本、長崎、宮崎、鹿児島、那覇、の各空港です。

しかも、このきっぷが買える機械があるのは、一空港につき1か所だけです。
空港内に複数の京急線の券売機があったとしても、です。
JAL(日本航空)とANAと、両方が就航している空港ではだいたい、手荷物検査場や搭乗口はある程度すみ分けて運用されていますが、JL/JAL便の検査場から近いロケーションに券売機があったとしても、このきっぷの口座は設定されていません。

たとえば新千歳空港にあるのは、9番搭乗口(写真の左奥)と10番搭乗口のあいだです。
国内線ターミナルビルの2階の中央に位置する、手荷物検査場のCゲートを抜けた先です。

フロアマップ | 新千歳空港ターミナルビル
http://www.new-chitose-airport.jp/ja/tmap/floor/tablet.html


http://www.new-chitose-airport.jp/ja/tmap/floor/img/img-floor_map_2f.jpg

同空港の公式サイトが提供するフロアマップから2か所にあるマシンの箇所をトリミングして説明しますと、京急ANAのマイルきっぷが買える機械は左の、出発口Cに近いほうのみです。

性能を殺すことをせず売るプログラムに設定すればいいだけのはずなのにとは思うのですが、JALへの配慮なのか、斟酌か、利用者の便宜よりも優先させたいなにかしらの意図があるのでしょう。

ちなみに券売機では、千円札のほかに万札や五千円札といった高額紙幣も、機能上は使えます。

しかし上の画像のように、準備金がないのか千円札以外の紙幣を受付けていないときもあります。

クレジットカードはおろか、PASMOをはじめとした交通系ICカードでの支払いもできません。

なお、きっぷの購入からマイルの積算までは1か月から2か月かかる、と案内されています。

京急電鉄 京急ANAのマイルきっぷ | 空港アクセス | マイルを貯める | ANAマイレージクラブ
https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/reference/tameru/airport-access/keikyu_ticket.html

私の場合は1か月と数日が経った、翌月の10日に付与されていました。

  • 途中駅からの乗車も可能(⇒内方乗車もできる?)

さて本題です。本エントリの見出しがすべてですが、区間どおりに使用しないでみるとどうなるのでしょう?って話です。
そんな疑問が生じましたので、羽田空港国際線ターミナル駅まで移動して、そこからこのきっぷで乗ってみることにしました。
(ちなみに同駅は’20年3月に、羽田空港第3ターミナル駅に改称される予定です。
羽田空港国内線ターミナル駅のほうは、羽田空港第1・第2ターミナル駅に改称される予定です。)

おなじ羽田空港の駅ながら、両駅間は2キロほどあります。しかし、高頻度かつ無料で連絡バスも走っています。
単純な片道乗車だとつまらないので、このバスの世話になって国際線のほうから使おうと同駅の自動改札に通してみた次第です。

で、結果ですが、冒頭の写真のようになんの問題もなく国際線ターミナルの駅の自動改札を無事に通過できました。

有効区間のさらに内側の駅、せめて乗車を天空橋駅にしたり、降車を北品川駅や青物横丁駅あたりにしたりすれば、”おそらく内方乗車も可能”、と自信たっぷりに表現できるところ、試してみたのは入場駅のみを内側にずらすというたった1例だけですが、内方乗車でも有効な模様、と考えていいと思います。
途中駅から乗ったり、途中駅で降りたりも可能なはずです。

ただ、このきっぷは金額式ではなく、区間式です。
この企画乗車券がもし、羽田空港国内線ターミナル駅から300円区間、という効力ならば、同駅から品川駅までとおんなじ運賃の駅まで差額の精算なしで乗ることができます。
しかし現実には、有効区間が限定されています。
京急蒲田駅よりも南の、たとえば京急川崎駅まで乗れば、品川駅までと同額にもかかわらず京急蒲田駅からの普通運賃(160円)を請求されることになるでしょう。
(試してみる予定はいまのところありませんし、ほぼ確実にこの推測どおりになると思いますから、あまりおすすめもしません。)
他社と競合しない区間の利用者には優遇を与えない、という一例です。

なお、写真はすべて’19年10月の消費税等の税率の引上げ前に撮ったものです。現在は運賃やきっぷの価格が値下げされています。



KORAILソウル駅舎の閉館は深夜1時から3時まで(’19年10月)

KORAILのソウル駅が閉まっているのは、現在・’19年10月の時点において深夜の1時0分から3時0分までの2時間です。
変更はしばらくないのでは、と約半年前のエントリ(→参照)で予測した閉館時間ですが、さっそく延びてしまいました。

ただし、この営業時間の短縮には無理というか、曜日によっては不合理があります。
この表示どおりのオペレーションだと、釜山方面から到着した乗客が駅の構内から出られなくなるからです。

3時ちょうどに駅舎がオープンするのは、釜山駅を発つ前日最後のムグンファ号(무궁화호)がソウル駅に着くのが未明の3時14分ですので合理的といえるのですが、クローズする時刻のほうが背反するのです。
釜山からのKTX(高速鉄道)の列車の終着が0時54分と1時ジャスト、と駅舎が閉まる間際や同時になってしまっています。
さらに指摘するならば、週末の金曜日と土曜日と日曜日だけ運転される最終列車のソウル駅着はさらに深く、(日付が翌日に変わるので、正確には土曜日と日曜日と月曜日の)1時24分という完全に終業後の到着になっています。
1時ちょうどに駅舎をロックするハンドリングをきっちり実施していたら、上りのKTXで深夜にソウル駅に着いた乗客はどうなるのでしょう?

以降は推測ですが、リアルな運用は、最終列車が着いてすべての降客が構内からいなくなるのを確認したらすみやかに閉めるといったところでしょう。つまり1時ちょうどに駅舎のドアが施錠されることは、実際にはないと思います。

半年前は1時半だったように、名目上も1時半のクローズに復元していただきたいところです。

最後に閑談ですが、ソウル交通公社のソウル駅(正しくは、ソウル駅駅。ソウル駅という名前の駅なので。)に着く平日ダイヤの最終電車(いずれも東大門方面からの終着)は、地下鉄4号線が1時ちょうど、同1号線が0時59分、とKORAILのソウル駅の名目上の閉館時刻とほぼ同時です。



ランチメニューがいただけるワタミの店舗・東京と千葉篇

公式サイトで発信されているワタミのランチの情報が僅少なゆえここで紹介しているのですが、前回(→参照)の大阪と京都篇につづいて、今回は東京と千葉篇です。
ミライザカ、三代目鳥メロ、GOHAN、にくスタ、の各ブランドの計4店舗のメニューです。

リリースにあたり大きな変更がないかできるだけ確認はしましたが、’19年10月の増税(消費税等の税率の引上げ)前の情報であることに留意してください。

  • ミライザカ 日比谷富国生命ビル店(三田線の内幸町駅に直結、富国生命ビルの地下2階)

ランチの品書きは、日によって変動するようです。それぞれ別の日に撮った3枚を示します。

ハンバーグ
ユーリンチー
チキンシーザーサラダ
サバの塩焼き
――これらがそれぞれ、税込みで850円です。入店時に支払います。
メインを1品お選びください。と黒板の一番上に書かれていますがメインとは、これら4種類のことです。

ごはん・スープ・サラダ付き。
スープと、日によってカレーライスまたはハヤシライスのどちらかがセルフサービスで食べ放題です。
ごはんもセルフサービスですが、サラダはメインの料理と一緒にサーブされます。
このメニューボードに記載はありませんが、ミニサイズのコーヒーがつきます。(後述します。)

本日のメニューが(チキンシーザーサラダが選択肢になく)、
ハンバーグ、
ユーリンチー、
サバの塩焼き、
サバの味噌煮、
の4品の日もあるようです。

コーヒーは、容器代として50円を追加して、テイクアウトすることもできる模様。

会計はこのレジにて前払いです。知らずに来て、ここで支払いを求められるとまごつきますので予告しておきます。

(小さくて見にくいですが)またある日のラインナップは、
ハンバーグ、
鶏の唐揚げ、
サバの塩焼き、
サバの味噌煮、
でした。

セルフサービスの、カレーライス。
具は大きめです。さほど辛くないので食べやすいと思います。

カレーライスではなく、ハヤシライスの日もあります。大きめの丼飯サイズの容器も用意されているので、もの足りないということはないと思います。

スープが、豚汁の日もあれば。

チゲスープとワカメスープの日もあります。
(チゲスープ、って直訳すると鍋スープなのでおかしい命名ではあるのですが。キムチチゲ風スープです。――とも書いてあり、この注釈なら理解できます。)

味噌汁(中央)とお吸い物(右奥)の日も。

ユーリンチーと、サラダ。唐揚げは6個でした。
ライスは、自分でよそいこれにプラスします。メインの料理があるのだからカレーもハヤシもどっちも食べない、白いご飯でいい、というひとも、ライスは自分で給仕する必要があります。

鶏の唐揚げ。この日はハヤシライスと味噌汁と一緒に。
唐揚げに添えられたソースは、甘さと辛さが同居した味です。プルコギヤンニョムの味を思い起こします。

食後に出てくるコーヒーです。私的には食事の前か一緒にいただきたいのですが、個別にそう頼めばそうしてくれるのでしょうか。

この日比谷富国生命ビル店は坐・和民から業態転換した店舗で、上述の先払いを終えるやいなや靴を脱ぐように求められます。
それと貼り紙にあるように、店内にはトイレがありません。行きたいときは、靴を履いて店の外にある化粧室を利用することになります。

メニュー | 【公式】日比谷富国生命ビル 居酒屋 ミライザカ
https://miraizaka.com/hibiyafukokuseimeibldg/menu
――ランチの品書きの記載なし。一番下あたりにGoogle マップあり。

ホットペッパーグルメやぐるなび、食べログやRettyにも、メニューの項目にランチの品書きの記載は、現時点でありません。

  • 三代目鳥メロ 西船橋南口店(各線西船橋駅の南、京葉線の高架下)

4か月ほど前・6月の終わりにランチのメニューがリニューアルしています。
そして更新後も最低でも2回、マイナーチェンジを重ねています。
(つまり、今後も微妙に変わる可能性があります。)

Googleで画像検索もしてみましたが、この新しい様式のメニューは本エントリのリリース時点でまったくヒットしません。

上が’19年10月になった時点における最新のものですが参考までに、マイナーチェンジ前の品書きも下に載せます。
(季節が変わって元のものに戻るかもしれないからです。)

特記すべきは、メニューがリニューアルされて時間帯に関係なく定食がいただけるようになったことです。
平日のランチタイムでない時間帯は、ご飯のおかわりが自由でない点と、セルフサービスでコーヒーが1杯だけいただける待遇がない点に留意してください。

夕方からのメニューもランチの時間より楽しめます。

本日の超おすすめ!らしいです。

そのほかには、まぐろとネギトロ丼(税込み900円)とか、定食のメニューの一覧にはないメニューとして写真のように夏の季節には”ピリ辛ダレの冷たいうどん”(税込み750円)もありました。
後者のようなプラスアルファのメニューの新設や改廃は、あると考えていたほうがいいと思います。

税込み900円のメロメロ定食。サバ塩焼き、刺身、から揚げ。白飯とみそ汁が盆に乗りきらないボリューム。
やっこ(冷や奴)と日によって異なる小鉢(この日はサラダスパでした。)はほかの定食にもついてくる共通の小皿です。

税込み900円の刺身定食。
海鮮系の定食は、ランチの品書きのリニューアル前にはなかったものです。

チキンカツと野菜のカレーライス(税込み900円)。

私がとりわけ推薦したいのは、チキンカツ定食です。税込み750円。
チキンカツは2枚と食べごたえがあります。

リニューアルの前は日替わり定食があり、鳥天丼とか、冬にはチゲ鍋定食――チゲ鍋は、正しくはキムチチゲ(キムチ鍋)です。――といったなかなか凝ったものも食べることができたのですが、残念ながら現在はやっていません。

それでも、リニューアルで定食が終日いただけるようになったメリットは大きいと思います。

参考までに公式、外部、それぞれのサイトのランチメニューのリンクを示しますが、前者は記載なし、後者は旧メニューの情報のままであることに注意してください。
(そのうち新しいメニューの情報にアップデートされる可能性は当然ありますので、URLは載せました。)↓

逸品料理・宴会コース|西船橋 居酒屋 三代目鳥メロ
https://torimero.com/nishifunabashi/menu/
――ランチの品書きの記載なし。

三代目鳥メロ 西船橋南口店(居酒屋)のランチ | ホットペッパーグルメ
https://www.hotpepper.jp/strJ000248096/lunch/

ランチメニュー : 三代目 鳥メロ 西船橋南口店 – 西船橋/居酒屋 [食べログ]
https://tabelog.com/chiba/A1202/A120201/12041439/dtlmenu/lunch/

なお場所は西船橋の駅を降りて南の、京葉線の高架下です。
JR線の改札口、東西線と東葉高速鉄道の改札口、どちらを出ても進むのは左です。
スターバックスコーヒーがありますので、その脇にある階段を降ります。
さらに奥(南側)にあるエレベーターを利用してもいいでしょう。

地上に降りて正面にある、セブン-イレブンの前にある横断歩道を渡ります。
以前は可能でしたが、現在は武蔵野線の西船橋駅の直下にあるスーパーマーケット(新鮮館)を通りぬけて行くことは、できなくなっています。

改札口を出てここまで、距離にして200メートルちょっと、時間にして3分から4分といったところです。

混雑率がいつも一定しているといいのですが、日によって店内が混んでいるときと席に余裕があるときがあります。
前者の日は、注文してから10分以上の待ち時間になることもあります。

  • GOHAN 池袋サンシャイン通り店(池袋駅の東口。サンシャイン60通りではなくその1本北の、サンシャイン通りぞい)

3種類のパスタ(うち1種類は週替わり)、2種類のドリア、グリルチキン(ソースは3種類)、特製ハンバーク(ソースは3種類)。税込みで900円から1,000円です。

私は見落としましたが、パスタとライスは大盛り無料と右上に小さく記してあります。

これらにすべて、サラダバーとドリンクバーのサービスが附帯します。

デザートやアルコール等のメニューも、ランチタイム用のものが用意されています。
池袋という土地柄か、昼食に来ているのはビジネスパーソンが多く、キッズプレートをオーダするひとに私はいまだ出会えていません。


サラダバー。

ドリンクコーナー。アイスティー、水、アイスコーヒー、グレープフルーツジュース、オレンジジュース、アップルジュース、ウーロン茶。

熱い飲み物もあります。ホットコーヒー、茶葉、湯。
ドリンクをテイクアウトできるよう、温冷両種のカップも備えられています。

ドレッシングたち。
全種をひととおり試食しての私のレコメンドは、シーザードレッシングと自家製ドレッシングです。

週替わりパスタを注文したら、この日はCのボンゴレロッソでした。

油淋鶏ソースのグリルチキン。
肉が硬くならないうちに早く頂戴したいところです。
塩と胡椒だけでも美味しくいただけると思います。
グリルチキン以外のサラダとグレープフルーツジュースとライスは、私が自分で取ってきたものです。

グリルチキンとパスタをいただいたのは、正午前、13時台、とそれぞれ入店の時間は異なりますが、サーブまでいずれも10分も待ちませんでした。

フードメニュー | イタリアン GOHAN 池袋サンシャイン通り店 | ITALIAN RESTAURANT&BAR GOHAN
https://bd-gohan.jp/shop/ikebukuro/menu/food
――一番下あたりにGoogle マップあり。

ゴハン GOHAN 池袋サンシャイン通り店(居酒屋)のランチ | ホットペッパーグルメ
https://www.hotpepper.jp/strJ000955163/lunch/
――今月・’19年10月1日に更新されたばかりの情報のようです。

ITALIAN RESTAURANT & BAR GOHAN 池袋サンシャイン通り店 ランチメニュー – ぐるなび
https://r.gnavi.co.jp/a043741/lunch/

ランチメニュー : ITALIAN RESTAURANT & BAR GOHAN 池袋サンシャイン通り店 (イタリアンレストランアンドバー ゴハン) – 池袋/イタリアン [食べログ]
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13139637/dtlmenu/lunch/

メニュー一覧 ITALIAN RESTAURANT&BAR GOHAN 池袋サンシャイン通り店 池袋 – Retty
https://retty.me/area/PRE13/ARE662/SUB66202/100000875008/menu/#lunch

aune池袋(あうね池袋)というビルの3階にあります。右奥の、サンシャイン通りの先に見えるのは、池袋PARCO(池袋パルコ)です。

最後に余談ですが、店内のBGMが体系的でないのが個人的に心がざわざわします。
たとえば、ゴーストバスターズ(映画の主題歌)や、Bob DylanのLike a Rolling Stoneが聞こえてきます。
あー、こりゃイタリアンというよりはアメリカンだよなぁ、おそらく有線放送にそういうチャンネルがあって、それをチョイスしたからなんだろうな、と推測するわけです。
かと思えば、GazeboのI Like Chopin(’80年代に日本でもヒットした、小林麻美さんの「雨音はショパンの調べ」の原曲)も流れてくるのです。
お店のコンセプトに一致しているのかいないのかではなく、一貫性があってほしいと思う次第です。

  • にくスタ トピレック南砂店(地下鉄東西線の南砂町駅の北東、トピレックプラザの”離れ”)

写真は平日のメニューです。土曜日や日曜日・祝日のものはこれよりおおむね増額されています。



ランチの時間帯の品書きは店の外にもあり、親切さを感じます。

カタマリ肉ステーキ&サラダバー にくスタトピレック南砂店のフードメニュー|公式サイト
https://niku-st.jp/minamisuna/menu/food/
――ランチのメニューが冒頭に載っています。

何度も業態転換している試行錯誤の店舗で(にくスタの前は港町食堂 ちゃぶまるというブランドでした。)、タッチパネルで注文するスタイルも開店した当初はなかったものです。

メニューも変遷を繰返しています。
昨年はカレーライスもランチのメニューにありました。

デミハンバーグ&チキンステーキ(280g)が私のおすすめです。ライスとスープバー付で平日の昼間は税抜き690円。
デミハンバーグが160g、チキンステーキが120g、という内訳を、公式サイトだけじゃなくてお店のメニューにも載せてほしいところです。

チキンステーキ(240g)。ライス&スープバー付でこちらも平日の昼間は税抜き690円。
サラダバーはこれに税抜き300円をプラスします。
サラダのよそい様の巧拙は、私のセンスの問題です。

にくスタの特徴のひとつが、種類の豊富なサラダバーです。




ステーキをはじめとした肉料理がメインのお店ですが、むしろこのサラダバーを目的に入店するひともいらっしゃるんじゃないかと推測します。

ドレッシングのラインナップ。読めないので拡大してみたところ、右列の一番奥はオニオン醤油ドレッシング、左列の手前から2番めはチョレギドレッシング、と記されています。

ドリンクバー。中央のマシンでココアやアッサムミルクティーも作れます。


子ども向けのカップも左上に見えます。
先述した池袋のGOHANとは対照的に、親子連れの客が多いのもこの店舗の特徴です。

ソフトクリームの権利は、ソフトドリンクのドリンクバーに内包されています。

それはそうと、どうして巻き貝のように見事な螺旋状(らせん状)によそえないんでしょうね。
プロはできているのですから、絶対になんらかの要領があるはずです。

酒類のバーもあります。


カクテルもセルフで配合できます。

店舗はイオンやドイトのあるメインの建物とは別に存在する、”離れ”のテナントです。

にくスタ トピレック南砂店(居酒屋)のランチ | ホットペッパーグルメ
https://www.hotpepper.jp/strJ001135032/lunch/

にくスタ トピレック南砂店 ランチメニュー – ぐるなび
https://r.gnavi.co.jp/rwp3gubp0000/lunch/

ランチメニュー : カタマリ肉ステーキ&サラダバー にくスタ トピレック南砂店 – 南砂町/ステーキ [食べログ]
https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13209284/dtlmenu/lunch/

メニュー一覧 ステーキハウス カタマリ肉ステーキ&サラダバー にくスタ トピレック南砂店 南砂町 – Retty
https://retty.me/area/PRE13/ARE10/SUB1005/100001384419/menu/#lunch

宴会で利用することがない生活スタイルだとワタミより半期に一度送られてくる、500円券が6枚の株主優待券の使途に頭を悩ませることになるのですが、ランチをいただける店舗のおかげで無理なく役立てることができて助かります。



ランチメニューがいただけるワタミの店舗・大阪と京都篇

私の期待を外さず充足した食事がいただけるゆえ、ワタミが運営する飲食店でよくランチのお世話になるのですが、メニューの情報がウェブ上に充分にないのが難点です。

和民のほか、ミライザカや三代目鳥メロといったブランドのごく一部の店舗がランチタイムから営業しているものの昼食のメニューは、公式のサイトではなく飲食店の情報ポータルサイトや口コミのグルメサイトに載っていたり、古い情報のままだったり、載っていなかったりします。

そこで、同社のお店のランチをいただいたときに私が記録しておいたランチのメニューをいくつか紹介します。

大阪、京都、東京、千葉の各都府県でまわった店舗を紹介しますがそのうち今回のエントリは、大阪と京都の両府の3店についてです。

メニューを撮った写真と、(ランチのメニューは載っていませんが、アクセス方法や営業時間等を確認できるため)店舗の公式サイトのURLと、(ランチのメニューの記載があれば)公式でない外部サイトのランチの品書きのリンクも示します。

なお、’19年10月の増税(消費税等の税率の引上げ)前の情報であることに留意してください。

  • ミライザカ 淀屋橋店(御堂筋線・京阪電車の淀屋橋駅の東、土佐堀通の南側)

唐揚げランチ(ごはん・漬物・味噌汁付)
旨タレ唐揚げランチ(ごはん・漬物・味噌汁付)
旨唐揚げカレーランチ(サラダ・福神漬・味噌汁付)
チキン南蛮風ランチ(ごはん・漬物・味噌汁付)
サバの味噌煮ランチ(ごはん・漬物・味噌汁付)
――これらがそれぞれ、税込みで800円です。

ご飯の大盛り・お代わり無料、セルフドリンク付、とあります。

その、ドリンクのラインナップです。
ホットコーヒー、アイスコーヒー、ウーロン茶、りんごジュース、オレンジジュース。
もっとも仕入れの事情とかシーズンなどによって、微妙に変化がある可能性はあります。

チキン南蛮風ランチをいただきました。ライスは大盛りです。

こちらは旨タレ唐揚げランチです。

御堂筋の淀屋橋の交差点から、土佐堀通を東(北浜の方向)に歩いて100メートルほどです。

メニュー | 【公式】 淀屋橋 居酒屋 ミライザカ
https://miraizaka.com/yodoyabashi/menu
――ランチの品書きの記載なし。一番下あたりにGoogle マップあり。

ホットペッパーグルメやぐるなび、食べログやRettyにも、メニューの項目にランチの品書きの記載は、現時点でありません。

  • ミライザカ 南海難波駅前店(南海電車のなんば駅・髙島屋大阪店の建物のすぐ東、なんば南海通のアーケード内)

鶏唐揚げランチ(ごはん・お新香・味噌汁)
旨鶏唐揚げカレーランチ
サバの味噌煮ランチ(ごはん・お新香・味噌汁)
チキン南蛮ランチ(ごはん・お新香・味噌汁)
旨タレ鶏唐揚げランチ(ごはん・お新香・味噌汁)
――どれも税込みで800円。表記に若干の相違はあるものの淀屋橋店のものと同一のようです。ご飯の大盛り・おかわり無料である点も共通です。

これらをオーダした場合のみフリードリンク付、とあります。
というのは定食のほか、通常の居酒屋のメニューも昼より注文できるからです。

オレンジジュース
トマトジュース
ウーロン茶
緑茶
ジャスミン茶
カルピスウォーター
コーラ
ジンジャーエール
――ソフトドリンクはこのなかから選択してください、と案内されました。
セルフサービスではなく、オーダするスタイルでした。
でした、と過去形なのは、現在はセルフサービスになっているかもしれないからです。
私が訪問したのは、この南海難波駅前店が和民からミライザカに業態転換した直後で、ソフトドリンクの提供については試行的なオペレーションでやっているというようなことを従業員の男性がおっしゃっていたのを考慮してのことです。

旨鶏唐揚げカレーランチをいただきました。
午後1時過ぎの入店で、10分ほど待ちました。

ちなみに上述の、居酒屋としてのお品書きの一部であるサイドメニューはこちらです。

南海電車の駅(ターミナルビル)前のロータリーからは、商店街・なんば南海通のアーケードをくぐって数十メートル、とすぐの場所にあるビルです。
地下鉄や近鉄、阪神の駅からであれば、地下街のなんばウォーク(千日前通の真下)のB21番出口から地上に出て、アーケードを南に進むと雨の日でもあまり濡れないと思います。
(ビックカメラの脇にある出入口です。)

エレベータもしくは階段で、3階へ。
上層階ではなく2フロアぶん昇るだけですから、かならずしもエレベータを待たなくてもよくアクセシビリティは悪くありません。

テーブル席のほか、座敷席もあるようです。
坐・和民から業態転換した店舗だと全席が座敷席というスタイルのところもありますが、南海難波駅前店のメインはテーブル席です。

メニュー | 【公式】ミライザカ 南海難波駅前
https://miraizaka.com/nankainamba/menu
――ランチの品書きの記載なし。一番下あたりにGoogle マップあり。

ホットペッパーグルメやぐるなび、食べログやRettyにも、メニューの項目にランチの品書きの記載は、現時点でありません。

なお、ほかに京橋のOBP(大阪ビジネスパーク)にあるミライザカでもランチの営業をやっているようですが、淀屋橋やこの難波のお店と同一のメニューかどうかは不明です。

  • 京都 季鶏屋(各線京都駅の北、京都タワーの北隣り、京都ヨドバシの1階)

鶏のから揚げ定食
炭火親子丼
アジフライ定食
チキンカツ煮定食
チキンカツカレー定食
――これらが全品、税込みで880円です。
ほかに焼き鳥丼もレパートリーにある模様です。

チキンカツ煮定食を注文しました。
生卵はセルフで割って溶いて入れます。

鶏のから揚げ定食です。

ふたつの定食とも、入店したのは12時台でしたがオーダからサーブまで10分も待ちませんでした。

エントランスは外です。京都ヨドバシの店内ではありません。
烏丸通の西側、京都タワーとヨドバシカメラの建物とのあいだの路地ぞいに、南向きに入り口はあります。
京都ヨドバシ自体は京都駅からの地下道とつながっているのですが、ダイレクトに入店はできないので雨天時もいったん地上に出る必要があります。

京都 季鶏屋(きどりや) - 和食居酒屋・イタリアンレストラン店舗検索 - ワタミ宴会ポータル |ワタミ株式会社
https://watamishopsearch.jp/shopsearch/home/detail/714

京都 季鶏屋 きどりや(居酒屋)のランチ | ホットペッパーグルメ
https://www.hotpepper.jp/strJ001141355/lunch/

京都 季鶏屋(きどりや) ランチメニュー – ぐるなび
https://r.gnavi.co.jp/29abjtk40000/lunch/

ランチメニュー : 季鶏屋 (キドリヤ) – 京都/居酒屋 [食べログ]
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260101/26023644/dtlmenu/lunch/
――更新日が’17年3月29日のもののようです。

メニュー一覧 京都 季鶏屋 (きょうと きどりや) 京都駅中央口周辺 – Retty
https://retty.me/area/PRE26/ARE658/SUB11101/100000883546/menu/#lunch
――情報が数年前のもののままのようです。

エントリを分割して次回は、東京と千葉の両都県にある店舗を紹介します。



チムジルバンとサウナの相違点は男女が一緒に居られるか

サウナの店舗が多数ある、韓国。
チムジルバンという日本では聞きなじみのない施設も存在します。
チムジルバンとサウナとの大まかな相違点は、男女の別なく過ごせる区画の有無です。

入浴エリアが男女別になっている(混浴でない)ことは両者の基本的な共通項として言わずもがなとして。

チムジルバン(찜질방)と名のつく店には入浴エリアとは別個に、湯に入ったのち館内着を着用して男女が一緒に過ごせるスペース――その部屋のことを、まさにチムジル房(バン)といいます。――があります。
日本にある類似の施設でたとえるなら、健康ランドが韓国でのチムジルバンに相当する、といったところでしょうか。

他方で、サウナ(사우나)の店内にはチムジルバンが存在しません。男女兼用のスペースがありませんので、夫婦やカップルなど異性で一緒に店に入っても店内で合流することができません。
また、男性も女性も利用できるサウナもありますし、男性用オンリーで女性用の浴室がない店舗も数多く存在します。逆にわずかですが、女性専用で男性は入店できない施設もあります。

両方とも、終日オープンしている店もあれば、そうでないものもあります。
(このエントリでこれから挙げるチムジルバンの4店舗は、いずれも24時間営業です。)

  • サウナという名前なのにチムジルバンを備えた店もある

ややこしいのは、サウナという屋号を名乗りながらチムジルバンの施設も備えた店舗が存在することです。

  • ハミルトンサウナ(地下鉄3号線梨泰院駅のほぼ真上)

たとえばソウルの梨泰院(イテウォン)にある、ハミルトンホテルに併設されたハミルトンサウナ(해밀톤사우나)はチムジルバンの機能もあります。
参考までに、韓国観光のポータルサイト・KONEST(コネスト)とソウルナビの記事のリンクを載せておきます。
(以下、同様です。)

ハミルトンサウナ|梨泰院・龍山(ソウル)のエステ|韓国旅行「コネスト」
https://www.konest.com/contents/esthe_mise_detail.html?id=21898

ハミルトンホテル・サウナ | エンタメ・レジャー-ソウルナビ
https://www.seoulnavi.com/play/1359/

  • シロアムサウナ(ソウル駅から西へすぐ)

ソウル駅の西側(地下鉄ではなく、空港鉄道・A’REXに近いほう)にある、シロアムサウナ(실로암사우나)もそうです。

シロアムサウナ|南大門・ソウル駅(ソウル)のエステ|韓国旅行「コネスト」
https://www.konest.com/contents/esthe_mise_detail.html?id=10938

シルロアムサウナ | エンタメ・レジャー-ソウルナビ
https://www.seoulnavi.com/play/440/

ソウルの三大チムジルバンといえば、このシロアムサウナと、龍山(ヨンサン)にあるドラゴンヒルスパと、東大門歴史文化公園の西側にあるスパレックスかな、と思います。
トップ3に私が挙げたのは定量的に数値化したランキングの結果などではなく、勝手な個人の判断です。
もっとも、ウェブ上でソウルにあるチムジルバンについて日本語で調べるとほぼこの3店の情報が席巻しているので、(他店の情報が探しづらいのが不満なところです。この点については、最後に述べます。)あながち私の独断や偏見というわけでもないと思います。

  • ドラゴンヒルスパ(龍山駅または4号線新龍山駅から南へ歩いて数分)

ソウル駅(서울역)から2駅ないし3駅ほど南下した龍山にあるドラゴンヒルスパ(드래곤힐스파)も、アシアナ航空の半券を持っていれば半額で利用できるので私も何度も利用しています。

ドラゴンヒルスパ|梨泰院・龍山(ソウル)のエステ|韓国旅行「コネスト」
https://www.konest.com/contents/esthe_mise_detail.html?id=2199

ドラゴンヒルスパ | エンタメ・レジャー-ソウルナビ
https://www.seoulnavi.com/play/409/

店舗の建物の規模が大きいのとは対照的に浴室のスケールが小さく、湯船や(チムジル服を着てでではなく)裸で入るサウナの種類は豊富とはいえないのですが、それでも浴室や脱衣場が満員にならないのが不思議です。

ドラゴンヒルスパの利用料金 | 드래곤힐스파 – Dragon Hill Spa & Resort
http://www.dragonhillspa.com/ja/welcome-4/admissions-fees-3/

大人は、平日の昼間(朝の5時から夜20時まで)は13,000ウォン、それ以外の週末や休日や夜間は16,000ウォンです。公式サイトにも掲示があります。

入店のさいに搭乗後7日以内のアシアナ航空の国際線の半券を持参すると、この料金が半額になります。
(半券ではなく、オンラインチェックインで発行されたPDF形式の搭乗券を持っていくと、これを店からアシアナ航空に送るんだがこれじゃダメだ、こんなものは見たことがない、などとディスカウントの手続きにひと悶着することが数年前まで何度もありましたが、最近はそれもなくなりました(笑)。)

マジックボーディングパス│ASIANA AIRLINES
https://flyasiana.com/C/JP/JA/travel/mbp/main

マジックボーディングパス│ASIANA AIRLINES
https://flyasiana.com/C/JP/JA/travel/mbp/main#MBP_0000000000000023

12時間を超えて滞在したときに課される追加のフィーについては、後払いというシステムから考えておそらく、半額にはならないと思います。

  • スパレックス(地下鉄の東大門歴史文化公園駅から北へすぐ)

“三英傑”のなかでもっとも施設のきれいさで優れていると私が感じるのは、東大門歴史文化公園の西側のグッドモーニングシティという建物の地下3階にエントランスがある、スパレックス(스파렉스)です。

SPAREX 東大門店|東大門(ソウル)のエステ|韓国旅行「コネスト」
https://www.konest.com/contents/esthe_mise_detail.html?id=11148

スパレクス(グッドモーニングシティ) | エンタメ・レジャー-ソウルナビ
https://www.seoulnavi.com/play/492/

地下鉄(の東大門歴史文化公園駅(동대문역사문화공원역))を降りて地上に出ることなく入店できる利便性を有したチムジルバンはソウルでは、ここのほかに私は知りません。
(ただし、始発からスパレックス以外の他のテナントが営業を始める昼前までは、店へは地上から入ることになります。ビルの休業日に訪問する場合も同様です。)

東大門が交通(とりわけ、深夜バス)の結節点であるがゆえによく私もお世話になっていますし、とりあえずこの施設やドラゴンヒルスパに入っておけばソウルのチムジルバンを知るにはいいと思います。

(ちなみにスパレックスは、同一の屋号で1km(キロメートル)ほど北東の、東廟(トンミョ)というところの駅附近にもう1店舗あります。)

  • サウナのみで結構なひと向けの日本語の情報は少ない

家族や友人どうしやカップルなど、複数名での利用ならば楽しいのはサウナではなく、チムジルバンです。

私はチムジルバンもサウナも両方とも利用しますが、訪問した店の数はチムジルバンのほうが多いと思います。
しかしそれは、チムジルバンのほうが好きだからではありません。

ウェブ上で紹介されている店舗の数でいうと圧倒的に、サウナではなくチムジルバンのほうが多いからです。ガイドブック(紙媒体)ではサウナを案内しているものなどおそらく、ないんじゃないかと推測します。

一方で、私をはじめとして単独行動が多いゆえその機能をさほど重要視していないひとにとっては、チムジルバンと同等かそれ以上にサウナのみの店も利用してみたいと思うものです。

日本語での情報は僅少か皆無ながらも、立地や清潔さでリーズナブル(合理的)なサウナは、韓国にも多数あるのです。
にもかかわらずサウナの情報が少ない現状に、私は満足していません。

そこで私は個人的に、サウナを”開拓”しています。
そして、あらためてエントリを立ててじわじわと紹介していくつもりです。

そのほか、日本人にはマイナーであまり知られていないチムジルバンもあります。それについても焦点を当てたいと考えています。

ホームライナー浜松3号は売切れの危険も。沼津駅へは早く。発売は当日16時から。

平日も土曜・休日も毎日運転、”快速”なのに背もたれを倒せるシート、豊橋まで乗れる、それでいて300円強、とメリットの多いホームライナー浜松3号。
私も始発の沼津駅から何度も利用していますが、以前はチケットが売切れになることなどまずありませんでした。
それがここ最近、沼津駅では売り切れになるケースが出ています。

青春18きっぷの利用期間中で、しかも約1時間後のホームライナー浜松5号が運転されない土曜・休日ダイヤの日はなおのこと、乗客が集中すると思います。

最近の動向が気になるのでしたら、Twitterで最新のツイートを確認しておきましょう。↓

「ホームライナー浜松3号」のYahoo!検索(リアルタイム) – Twitter(ツイッター)をリアルタイム検索
https://search.yahoo.co.jp/realtime/search/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC%E6%B5%9C%E6%9D%BE3%E5%8F%B7/

ハッシュタグつきならば、こちらです。↓

#ホームライナー浜松3号 – Twitter検索 / Twitter
https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC%E6%B5%9C%E6%9D%BE3%E5%8F%B7

  • 売切れでも乗りましょう

ただし、よしんばソールド・アウトだったとしても、けっして動揺してはいけません。迷わず乗ってしまいましょう。
そしてチケットを、列車内で車掌から買いましょう。

乗務員が持っているハンディ端末(チケットの発行機)から印刷される、ロール紙タイプの券は、座席番号の指定がありません。適当な空席に座りましょう。

そのままどなたもいらっしゃらなければ、結果的にラッキーです。
しかし席番の指定された乗車整理券を持った乗客がやって来たら、ほかの空席を探して移動しなければなりません。座席を譲ることになるかもしれないために気が抜けない時間を、とりわけ利用客の入れかわりの大きい静岡駅あたりまでは過ごすことになります。持ち物がかさんでいると退席するのに時間や手間がかかるので、できれば回避したい厄介な所作ではあります。

だからこそチケットは、乗車する駅の券売機で買ってしまいたいところです。
なお、座席番号は機械的に指定されます。自動券売機のディスプレイにシートマップの表示はないどころか、窓側もしくは通路側のどちらにするか選ぶこともできません。

買ったチケットは背もたれの裏側、ヘッドカバーに縫われたポケットに入れておきましょう。乗務員による検札は乗車整理券を挟んでいない席に座っている乗客を対象に行われるようです。写真のようにホルダーにチケットを差していれば、券面を見せるよう車掌から声をかけられることはないと思います。

  • 当日の16時から買えます

沼津駅やその周辺に用事があるならば、早めに沼津駅まで来て乗車整理券を買っておいてもいいでしょう。

ホーム上のものだけではなく、駅の改札外の自動券売機でも購入はできます。
ただし。ホームライナー浜松3号は始発駅の発車時刻が午後のホームライナーなので、当日の夕方・16時にならないと買えません。

乗車整理券|JR東海
https://railway.jr-central.co.jp/ticket-rule/rule46.html

最初に載せた写真にあるように、沼津駅のホームにある券売機ではTOICAをはじめとした交通系ICカード(Suica、ICOCA、PASMO等)で買うこともできますが、紙幣は千円札のほかは使えませんので気をつけてください。

そのほかの注意点、知っておいたほうがいいと思われること、提案などは、あらためて投稿します。