旅行代を現地で稼ぐ、という発想で韓国へ渡航する場合、カジノは手っ取り早くかつ簡単

タイトルに込めた内容以上のことはありませんが多少、補足します。

韓国の国籍でないことが前提です。韓国の国内にカジノは都市内や空港の近辺など、複数の大きなシティにいくつかありますが、韓国籍のひとが入れるカジノは山奥に1か所しかないからです。

賭けるだけならば、ゲームのルールを覚えることそのものは、必須ではありません。しばらく観察して、勝っているひとの真似をすればいいだけの話だからです。

資金は多ければ多いに越したことはありません。桁がひと桁ちがうだけで、ベットできる台(卓)の数が増えるからです。
これは、資金が潤沢にあればそれだけ多くの銘柄のなかから選んで株式投資ができるのと同様です。

必負法は心得ておくべきです。ひとつ例示すれば、かつてのクイズ番組の最終問題で見られたような、えいやっ、で全額を賭ける行為です。これは、心の余裕がないときにやってしまいがちな行為で、冷静な判断ができていない場合が多いからです。
余裕資金ではなく、生活資金でプレイしてしまうこともそうです。これも、心理的に追いつめられた状態だから、というのが理由です。

日本人にはなじみがあまりないカジノですが、一度やってみれば、いろいろとわかることがあります。
実際にやってみなければわからないことなので、批評はそれからにしてください、というのが私の考えです。

これらの詳細については、あらためて紹介していきたいと思います。

空港の制限エリアの外のラウンジ。自分次第で使いようによっちゃ便利な施設。

空港の制限エリアの外にあるラウンジ。たいていは、ゴールドカードといった、クレジットカードの上級客のために設置されたものです。

はじめて空港のラウンジというものを利用したときは、ちょっとした感動がありました。
ところがそれも、数度の出入りを経験すると、取り立てて感動することもなくなってくるものです。

それは、慣れたからということもあるのでしょう。
ほかに、たいていは制限エリア内にある航空会社のラウンジのような、無料で食べられる食事があったりアルコールが飲めたりといった供食サービスが享受できるわけではないから、という性質によるものも否定できません。
現にウェブ上に数多ある、ラウンジの紹介や入室したときの体験談などは概して、航空会社のラウンジの評価は高く、制限エリア外のそれの採点はそれほどでもありません。
そしてかくいう私も、それら大方のオピニオンどおりの意見をしばらく持っていました。

しかし幾度か、国内線でも国際線でもフライトのたびに空港まで行って、ラウンジに出たり入ったりしているうちに、その低い所見が少しずつ変わってきました。

最低限の設備がそろっていれば、アルコールとか、ましてや食事なんて、提供されているかいないかなどは執着を持つようなことではないのではないか、という話です。

では、ミニマムの機能とは? 私にとって快適に時間を過ごすことができるもので、具体的には、
・椅子
・電源
・ソフトドリンク
・ウェブ接続サービス
この4点です。
ノートPCを利用者が自前で持ってきていることが前提です。

ほかにプラスアルファでこれもあるといいのに、といった要望も正直、なくはありません。
備えつけのPCが何台かある(伊丹空港、福岡空港、広島空港、などにあります。)といい、とか。
おつまみがある(成田空港、関西空港、中部空港、などのラウンジにあります。)といい、とか。
お手洗い、化粧室がラウンジ内にあればいいのに、とか。
でもそれは、リクエストとしてはあくまで付随的なもので、最低限あればいいのは個人的に、上記の四つです。

その心とは。フライトの前後でPCを使ったちょっとした作業が快適にできれば、最低限それで充分ではないですか。

それに。エグゼクティブはタダ飯になんかこだわりませんよ。