韓国の大型マートは第2・第4日曜日は定休日。も、曜日の例外もあるので注意。

韓国にて、日本と同様に行動していると困ってしまう点のひとつが、大型の小売店に定休日が設定されていることです。
韓国にはロッテマート、イーマート(新世界(シンセゲ)百貨店の系列)、ホームプラス(イギリスのテスコ系列)、の3種類のマート(スーパーよりも大きな部類)がありますが、それのどれもがそろって、原則として第2日曜日と第4日曜日を定休日としているのです。
この定休日制、とりわけ曜日が日曜日であるおかげで、帰国にみやげを買おうとしてあきらめるしかなかったひともいるのではないかと思います。

今月・2018年6月は、10日と24日が定休日です。

ところが、原則あるところ例外ありとはよく言ったもので、例外もあります。

写真はイーマートの仁川空港店です(仁川空港の第1ターミナルからマグレブでふたつ先の駅前にあります。)が、日曜日ではなく、第2水曜日と第4水曜日が定休日となっています。今月は、13日と27日が定休日です。
(余談になりますが、仁川空港店は営業時間も昼の11時から夜の10時まで、と他店とことなりイレギュラに(開店と閉店の時刻が1時間ずつ)短くなっています。)

評価の高い観光情報サイトが、原則と例外のことについて紹介しています。

韓国のショップ・観光スポットの休業情報(2012年03月)|韓国旅行「コネスト」
https://www.konest.com/contents/mise_holiday.html?ym=1203

上掲のサイトではソウルのみの情報しか載っていませんが、他の地方都市でも定休日の事情はおなじであるはずです。
ただし私は、釜山市内では原則(定休日は第2・第4日曜日)の店舗しか見たことがありません。