氹仔碼頭站の駅や周辺で撮れる澳門軽軌の写真(駅情報も)

氹仔碼頭站(タイパ碼頭駅、Taipa Ferry Terminal Station)やその周辺にて、マカオのLRT(新交通システム)・澳門軽軌を写真に収めるとすればこんなアングルがありますよ、という駅撮りの撮影地ガイド的な投稿です。
駅へのアクセスのために必要な、地図や接続するバスの停留所や路線についても最後に載せます。

  • 氹仔碼頭站の駅や周辺で撮れる澳門軽軌の写真

氹仔島(タイパ島)のほうにある、フェリーターミナル・氹仔客運碼頭の建物から、駅へはペデストリアンデッキでつながっています。
(香港方面の旅客船が発着するターミナルはマカオ内に2か所ありますがそのうち、マカオ半島にあるほうではありません。)

その歩道のもう1フロア上に軌道は敷かれていますので、見上げるアングルで写真を撮ってもこのように高架の構体や外側の柵によって車体はよく写りません。

始発駅である氹仔碼頭站を出た列車は、さらに走ったところで東から南に進路を曲げます。
空港に関連する施設を左に見ながら、写真の奥の赤い建物・機場站(機場駅、Airport Station)へ向かいます。
で、そのあたりは(機場站の手前まで)なぜか、写真のように軌道を外側から金属が覆っていて、列車の撮影にはより向いてはいません。

ペデストリアンデッキを歩いて駅に着きました。入場します。

(半島東線は計画がある、という段階でしかありませんが)マカオ半島のほうへ延伸開業したときには本線になる軌道を引き上げ線として利用しています。
駅のプラットホームは軌道よりも床はやや高いレベルにあるとはいえ、方向変換のためないし留置で停まっている車両を撮ろうとすると写真のように、柵が邪魔になってしまいます。

なお、停車中の編成は2本のときもありますし、タイミングによってはなにもないときもあります。
時間帯により走る本数が大幅に増減するわけでもない、等間隔の単純なダイヤのはずですが、(方向転換のためではなく、しばらく)停まったままの列車があったりなかったりするのはなぜなのか、よくわかりません。

最後に、駅のロケーションについてです。
Google先生に訊いてもまだこの新線は描いてくれませんので、Google マップ以外で情報を示してくれるサイトを3本、紹介します。

  • 氹仔碼頭站の駅の位置情報

●オープンストリートマップ


https://osm.org/?mlat=22.16301&mlon=113.57386#map=17/22.16301/113.57386&layers=T

バスのルートを表示させない、標準的なタイプの(レイヤーの)地図もあります。↓

OpenStreetMap
https://osm.org/?mlat=22.16301&mlon=113.57386#map=16/22.16301/113.57386

●バイドゥの地図

氹仔码头站 – 百度地图
https://map.baidu.com/search/%E6%B0%B9%E4%BB%94%E7%A0%81%E5%A4%B4%E7%AB%99/@12644286,2515149,18z?querytype=con&c=2911&wd=%E6%B0%B9%E4%BB%94%E7%A0%81%E5%A4%B4%E7%AB%99

スマートフォンにて閲覧するときは、最初の画面で右上の”地图”をタップすれば地図が表示されます。縮尺は適当に広域にしてください。

●澳門交通資訊網

氹仔碼頭 – 澳門交通資訊網
https://motransportinfo.com/zh/station/TFT

近隣のバス停として(’20年10月現在)、
・氹仔客運碼頭
――26, 36, 51A, AP1, MT1, MT4, N2、の各路線が停車
が示されています。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です