食事篇・北京の中国国際航空のファーストクラスラウンジ

今年・’20年のはじめに北京首都国際空港(北京首都国际机场)の、中国国際航空のファーストクラスのラウンジ(国航头等舱休息室)を利用したさいの写真を紹介します。

武漢市内にて原因不明の肺炎――翌2月、WHOはCOVID-19と命名――が発生している旨の報道があったばかりで、同市内がまだ封鎖される前の記録です。
ゆえに、そのサービス内容が現在は大きく変わっている可能性もあります。

朝と昼とでいただけるメニューはちがいました。

オムレツ(左)と、ベーコン(右)。

左のソーセージは、カードにはBEEFと記されています。

フレンチトースト(左)。
右は茶碗蒸しというか、(碗に入ってはいないので)卵豆腐(玉子豆腐)ですね。

以上が、朝のラインナップです。11時台と12時台は個人的な作業をしていて気づきませんでしたが10時台は朝のメニューだったのが、13時台に見てみたら以下のような、昼のラインナップになっていました。

左のカードには、咖喱牛肉(CURRY BEEF)とあります。
右は、德式酸椰菜配香腸(SAUERKRAUT WITH GERMAN SAUSAGE)。なんの肉でしょう。

左は、葱油時蔬(VEGETABLES WITH SCALLION OIL)。
右は、上湯娃娃菜(STEAMED NAPA CABBAGE IN CHICKEN SOUP)。

左は、豚肉を炒めたものです。

スパゲッティ。

サラダのコーナー。
冷蔵庫に入っているのは、ヨーグルトだと思います。

数種類のパン(左)と、豚肉入りワンタンスープ(右)。

調味料の類。緑の葉菜類は香菜と、葱花(青ネギのみじん切り)です。

温かい牛乳。


冷蔵庫に入れられたヨーグルトと屋台風のスタンドに置かれたホットミルクは、朝から昼の時間帯になると、寿司類とオーダ形式の麺類(牛肉湯麺、炸醤麺、番茄湯麺)に変化していました。

朝の時間帯にはシリアルがありますので、温めていない牛乳もいただけます。

白米の粥(左)と、小米粥(右)。
調味料や、トッピングの類もその左にあります。

左は素菜包。右の花巻(花捲とも)は、蒸しパンです。

蝦餃(左)と、香菇鶏肉包(右)。


カットフルーツやサンドイッチやカップに入ったヨーグルト、ドリンク類が冷蔵庫にあります。

ドリンクコーナーです。



ティーバッグや個包装の菓子、ミカンなど。


朝の時間帯に並んでいたもののほか、昼に配置されたものも追加でいただきました。
(後者の盛りつけは、改善すべき課題という自認はあります。)

飲食に関係する写真だけで枚数が20枚をゆうに超えてしまいましたので、ラウンジ内の飲食以外の要素については分割していずれ、エントリを投稿するつもりでいます。



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