東海道線沼津駅ホームの駅そば・桃中軒は’20年10月現在休業中

緊急事態宣言なる号令を日本政府が出した4月より、東海道線の沼津駅構内のそば店・桃中軒が休業中です。

上下線の両店とも(後掲の写真のとおり)ホームにあり、部屋のように仕切られたタイプとはちがって換気の問題は生じなさそうな、オープン・エアでいただくスタイルです。
利用客の知らないところで、クリアにならぬままの諸事情がなにかしらあるのだろうと推測します。

以下、温かい麺類をいただくことができていた、平常の営業時の記録です。

沼津駅|JR東海
https://railway.jr-central.co.jp/station-guide/shizuoka/numazu/map.html

南側、北側、それらの中間、と沼津駅のプラットホームは3面あります。

そのうち真ん中(3番線と4番線)の、東海道線の上りホームの店は通常時、朝の8時から(ラストオーダは18時45分で)夜の19時までやっています。

最も南側(1番線と2番線)の、下りホームの店舗は昼前の11時から(ラストオーダは15時45分で)夕方の16時までです。
(最も北側にある、5番線と6番線のプラットホーム上には店がありません。)

かけそばが300円、きつね(油揚げ)のプラスが70円、月見(生卵)のプラスが70円、天ぷら(かき揚げ)のプラスが80円、という価格の設定なのでしょうか。
撮影した日はメニューには記載のない、月見きつねそば(きつね月見そば)にしていただきました。帰納は正しかったようで、440円です。現金で支払います。
オーダからゆでられでき上がるまで2分ほど待ちました。そば麺は太め、ネギが多い印象です。

青空フリーパス|お得なきっぷ詳細情報|JR東海
https://railway.jr-central.co.jp/tickets/aozora-free-holiday/index.html#section02


https://railway.jr-central.co.jp/tickets/aozora-free-holiday/index.html#section02

ところで、青春18きっぷや休日乗り放題きっぷ等を持ち在来線の普通列車だけを利用する移動において沼津駅をスルーする状況で、待ち時間をうまいこと活用してこれら両店舗のそばやうどんがいただけるタイミングは、そう多くありません。
熱海駅、静岡駅かその前後、浜松駅などのような、列車の乗りかえがほぼ必然的に発生する駅ではないためです。

イレギュラに存在する、熱海方面の列車と富士方面の列車とを沼津駅において乗りつぐパタンは、時刻表を見たかぎりだと東海道線の下りは昼の12時台に2回、上りは午前中の10時台と昼の12時台に1回ずつ、それぞれ確認できます。

ほかに実用的なチャンスを挙げるならば、ホームライナー浜松3号や同1号に乗って西進する場合に、時間に余裕を持たせて沼津駅に着くようにするといいと私は思います(→参照)。
ただし、下りのお店は厨房の火が消えている夕刻の時間帯ですから、北隣り・逆方面のホームにある店舗(直上の写真の右奥)との往復がやや面倒なところではあります。

桃中軒 店鋪紹介
http://www.tochuken.co.jp/tenpo.html


http://www.tochuken.co.jp/tenpo.html

(’20年10月の)現時点において沼津駅の2か店のほか、三島駅の新幹線のプラットホーム上にあるそば店も臨時的な休業状態だったり、他の(三島駅の東海道線の上りプラットホームや、御殿場駅の改札外にある)2か店も営業時間が短いままだったりするようです。
いずれも、客足が戻り従前のオペレーションに復帰することを期待したいと思います。



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