Q. 空港第2ビル駅22時33分発のスカイライナーにまにあう?

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朝早くの出発便、夜遅くの到着便を利用する場合、他の公共交通機関との接続が成功するかどうかはその日の人生を決するちょっとした一大事になってきます。

成田空港第3ターミナルに飛行機が到着したあと、空港第2ビル駅発のス… – Yahoo!知恵袋
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13253964833


https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13253964833

成田国際空港の第3ターミナルに定刻で22時5分に着く飛行機を降りて、22時33分に空港第2ビル駅を発つ京成電鉄のスカイライナーの乗車にまにあうか?――という、Yahoo!知恵袋に投稿された質問について今回は話題にします。

  • 私が回答するならば

まにあわない前提で私なら行動します。
(国内線のフライトに搭乗するのだと思いますが、入国と税関の手続きもある国際線であればなおさらです。)

(十数分の所要時間だったこともありますが)私の経験上、飛行機が完全に停止してから第3ターミナルのバゲッジクレームの区画(部屋)のドアを抜けるまで、20分前後です。
そこから第3ターミナルの建物の外に出るまで徒歩3分。
第2ターミナルの建物へ歩いて5、6分。
(待ち時間によって大きく変わるので基本的に私はターミナル連絡バスには乗りません。)
建物内に入って空港第2ビル駅の改札口の前まで徒歩3、4分。
スカイライナーのチケットを買う必要もありますよね。

飛行機が早着すればまにあうかもしれませんが、定刻に着いてもなかなか厳しいですし、少しでも遅れてしまうと完全にアウトです。
LCC(格安航空会社)の性質上、その日の遅延を引きずりやすい点も考慮すると失敗するつもりでいたほうがいいと思います。

  • 補足――回答には打たない私の考え

今回のエントリを打つにあたり過去の私のメモを見返してみたところ、成田空港に第3旅客ターミナルができた当初は、到着時刻の10分後には非制限エリアに出ることが可能でした。

しかし、2019年9月に到着ロビーが拡張し動線が長くなって以降は短くても十数分を要しています。
同時間帯に3タミに着く実例として以前、SPRING JAPAN(スプリング・ジャパン)のIJ624便(SJO624便)に搭乗したときのことを投稿しましたが(→参照)、沖留めのためにバスの移動がある場合で十数分です。

ただ、上の回答のところにも打ちましたが正直な話、本件はターミナルビルのそばに着くか沖留めかよりも早着か遅着かが運命を大きく左右します。
(台風や降雪などの天気、天候にもよるでしょう。)

History ✈ Spring Airlines Japan #624 – FlightAware
https://ja.flightaware.com/live/flight/SJO624/history

自分が乗ろうとしている便が延着しがちかどうか、傾向を把握するには直近の実績を外部サイトのFlightAwareで確認するのがいいと思います。

Spring Japan flight IJ624 – Flightradar24
https://www.flightradar24.com/data/flights/ij624

Flightradar24も使えますが、無料でより多くの履歴を確認できるのはFlightAwareのほうです。
便宜的にIJ624便(SJO624便)のデータが見られるURLを上に示しましたが、Jetstar Japan(ジェットスター・ジャパン)のフライトを利用する場合はSJO624、ij624の部分をそれぞれJJPn、gkn(nのところには418、516など便名の数字)と置きかえてください。

もし早着が常態化しているならばまにあうほうに賭けてもいいと思いますがそうでなければ、まにあわなくて当然、まにあえばラッキー、ぐらいに考えておくと精神衛生上も健全でいられるでしょう。



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