大阪環状線内回りの終電で大阪駅からJR難波駅まで

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日付が変わってすぐの0時2分に大阪駅を出る終電に乗り、反時計回りに大阪環状線をほぼ半周などしてJR難波駅へ移動しました。

もっとも、本稿はJRを使うこのルートを積極的におすすめするものではありません。
地下鉄御堂筋線の最終電車はこれよりも遅くに梅田を発ち、しかも早く難波や新今宮、天王寺へ行けますので。

唯一のメリットは地下鉄の230円よりも安くキタからミナミへ行ける点ぐらいでしょうか。
大阪からJR難波までの営業キロは10.1キロで、ゆえに運賃は200円です。
(余談ですが私は、乗車変更後の普通乗車券を捨てずに活用しようと乗ることにした次第です。)

天王寺まで行く終電は23時56分に入線します。
平日も土日祝日も同時刻で、本稿において以下同様です。
ちなみに、私が乗車したこの日は平日でした。

桜島方面の最終電車に西九条にて、王寺まで行く終電に新今宮にて、阪和線の鳳まで行く終電に終着の天王寺にて、それぞれ接続する旨の案内はありますが、JR難波方面の案内はありません。

外回り電車も同時刻の入線、同時刻の発車で大阪から天王寺まで行けるので、それとの誤乗に注意したいところです。

外回りは天王寺まで行く電車が23時50分に出たばかりで、こちらのほうが空席は確実に多めです。
平日ダイヤの日には23時54分発の京橋止まりのスジもありますし。

ゆえに内回りの終電のほうが混んでいるとはいえ、座れないことはないでしょう。
座席定員を超える乗客がいましたが、私のように立つひともいて満席ではありませんでした。
この日は1分遅れて0時3分に大阪を発車しました。

隣駅の福島において多くの乗客があったものの、基本的に頭数は少なくなっていきます。
途中、定刻だと0時8分に西九条に着くと、降りたプラットホームの向かい側に桜島線の終電がもう入線しています。

0時16分着のところ、1分遅れのまま0時17分に今宮に着きました。

これより先、大阪環状線の終電は定刻で0時18分に新今宮に着き、同一のプラットホームで王寺まで行く最終電車に乗ることが可能です。

同様に0時21分に天王寺の11番のりばに着きます。
阪和線ホームの7番のりばから出る鳳止まりの終電は0時24分発ですので、接続時間は3分です。

話を戻しましょう。

階段ないしエレベータで4番のりばから2番のりばへ、1フロア降ります。
221系の6両編成の電車が入線するのは数分後、とすぐです。

0時21分、定刻に今宮を出ました。
各車両に乗客は数人程度、といった印象です。

0時23分、終点のJR難波に着きました。
どこからやって来たのか、各車両に数人というさっきの印象に反して改札口に向かう客がぞろぞろと出現。
ミナミでこれから遊ぼうか、といった感じの若めのひとが多くいます。

なお、なんばウォークにつながる地下道の通行はできず、階段で地上に出る以外にはないはずです。

ちなみに、大阪環状線の内回りの終電は他社線とは、西九条において阪神なんば線の尼崎方面の、弁天町において地下鉄中央線の両方向の、新今宮において南海本線の難波(なんば)方面の、電車にそれぞれ接続します。
ただし、地下鉄中央線の都心方面の電車は森ノ宮止まりです。
新今宮(動物園前)、天王寺を降りて数分後に出る地下鉄のスジもありますが、接続の扱いにはならないと思います。



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