釜山・金海国際空港のAsiana Lounge(アシアナラウンジ)は、逆に穴場。

釜山・金海(キメ)国際空港から韓国を出国するさい、フライトの出発前に利用したAsiana Lounge(アシアナラウンジ)を簡単に紹介します。
まぁ利用した、というよりもここで話の種にするために入室しました、というほうが正確なところです。

  • 場所はどこにあるの?

出国手続きを受ける区画のすぐ真上へ、エスカレータや階段で行けるようになっています。

その、真上の区画に、Asiana Lounge(アシアナラウンジ)はあります。奥には、KALラウンジがあります。

正面。入室します。

エントランス。入室しました。

入室前の航空会社のリストのなかには記載はありませんでしたが、Priority Pass(プライオリティ・パス)を呈示して利用することもできます。
それにしても、ラウンジに入ってみたら利用者どころか職員も、どなたも店内にいないという経験は、はじめてです。

  • なにが食べられるの?

供食体制を見ていきましょう。

PCが備えつけてあるのは、釜山の制限エリア内のラウンジではここだけ、のはずです。
隠れた便利さを発見しました。

ビスケット、パンケーキ、パン。ナッツは、ミックスナッツです。

コーヒーサーバ、ウォータサーバ、カップ、リカー類。

冷蔵庫。ソフトドリンクのほか、1銘柄だけですが、ビールも確認できます。

  • 居心地は?

つづいて、座席です。

部屋の奥から入口(この写真の右手)方向を撮ったもの。

ただただ、単一の形状のソファが並ぶ室内。

電源が必須ならば、この室内で壁際の席を確保するか、入室しないで隣接するKALラウンジへ入るか、です。
ただし後者は混雑しているために、電源が使える席を確保できる保証はありません。
フライトまでの時間、どうしても電源のある場所を確保したいならば、アシアナラウンジへ行けば確実といえます。
他人の存在によりなにかしらの制限を受ける可能性は、この空間においてはゼロに近いのではないかという気がするからです。
“逆に穴場”とタイトルに記しましたのは、そのような趣旨です。

化粧室は、男性用の区画と女性用の区画とが1か所ずつ。清掃直後だったようで、床面が濡れています。

アシアナラウンジの紹介はこれくらいにします。
追って、すぐ横にあるKALラウンジについても紹介します。

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