マカオでプリペイドSIMカード等を売る自販機(の写真帖)

前回のエントリにおいて、マカオ内の公共の路線バスの運賃やショッピングの支払いに使えるICカードの、澳門通(マカオパス)の自動販売機が置いてあるところを2か所、置いてはいないところも2か所、それぞれ紹介しました(→参照)。

マカオパスが買えるマシンの設置がない場所では、プリペイドのSIMカードを売っています。

私の経験上、上陸地点――たいていの場合は、その国や地域の玄関口。具体的には、空港や港湾などの旅客ターミナルです。――でどういったSIMカードが売られているのかを事前に知りたいことがあります。
そんなときは、マカオパスなんかどうでもよくて、むしろ売られているプリペイドSIMカードにどんなものがあるか知りたいはずです。

そこで、マカオパスではなくSIMカードのほうに注目したエントリを(趣旨がぼやけてしまいますので、マカオパスを話題にした前回の投稿とは別箇に今回、)用意しました。

もっとも、挙げるのはほぼ写真だけです。
なお、前回のエントリに掲げた写真は(白黒のものはカラーにして)すべて、今回のエントリにも載せています。プリペイドのSIMカードのことを写真から知りたい場合は、前回のエントリまで見ていただく必要はないと思います。

  • 外港客運碼頭(Outer Harbour Ferry Terminal)



  • 澳門國際機場(マカオ国際空港)の到着階





以下に挙げる2か所のマシンでは、プリペイドのSIMカードは売られていません。

  • 關閘總站(Border Gate)のバス停留所

プリペイドSIMカードのようにも見えますが、機械のなかに入っているのはすべて、マカオパスです。



  • 亞馬喇前地(Ferreira Amaral Square)のバス停留所



上に示した關閘總站と亞馬喇前地の両バス乗り場にある自販機はマカオパスの専売用で、プリペイドのSIMカードの取扱いはありません。



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