グアムの空港の出国後のエリア・免税店やフードコート等

グアムの空港(GUM)の出国後のエリアの、DFS(免税店)やフードコート、電源が確保できるような作業スペースが(非制限区域と同様に)存在しないこと、等を紹介する、写真がメインのエントリです。


写真の奥に見える手荷物検査を終えると、正面(写真の手前)に免税店が構えます。




“LOTTE DUTY FREE”と購入したときのバッグに記されていると常夏のリゾートにて買った品物という感じがあまりしませんが、関西空港や東京の銀座にあるロッテ免税店よりも前にオープンした、海外(大韓民国外)にあるもののなかで最古参の店舗じゃなかろうかと思います。




GUAM CULTURAL CENTERと銘打たれた、比較的高価格ではないアイテムが集合する区画には、チョコレートやコーヒー豆やドライフルーツ、Tシャツやトートバッグ、ブロック玩具やぬいぐるみ、小物類といった商品が置かれています。
ロッテ免税店とは別運営のショップかと私は誤認していましたが、ショッピングバスケットにはLOTTE DUTY FREEとありますし、レジのGIFT VOUCHERの掲出もロッテ免税店のものですから、この区画もその一部です。
外国からの訪問客は韓国と日本の両国籍者がほぼ大半を占める(パンデミック前の)ここ最近の事情を示すかのように、銀聯が決済に使えなかったりCCCのTカードでポイントが貯まったりします。


数時間程度のフライトを経れば日本食は地元のものがいくらでもいただけるにもかかわらず丼だのおにぎりだのカレーライスだの牛丼だのそばだのうどんだのといったメニューを掲げる店が存在するのは、一定の需要があるからなのでしょうね。
逆に、韓国へ戻る客をターゲットに絞った店舗が見あたらないのが不思議です。

大きめのフードコートは手荷物検査を終えて左手の、搭乗口が9番以降の方角にありますが、規模が小さいものも右手の、8番ゲートのほうにあります。
ラーメン屋 RAMEN YA!という屋号のカウンタに積まれているのはカップ麺ですが、実際にいただけるのはどんな麺類なのでしょうか。


西側・若い番号の搭乗口へ行く途中には、キオスク的な売店が7番と6番の両ゲートのあいだにあります。
バーチャル・リアリティが楽しめる筐体はなぜか、どこの空港においてもよく見かけます。


6番、5番、4番の搭乗口周辺は閑散としていました。
長いこと過ごすにはいいかもしれませんが、この附近にかぎらず電源はないですし、時間帯によっては閉鎖されるときもある区画のようです。

なお、今回のエントリにて載せた写真はいずれも昼の12時台から13時台にかけて撮ったものです。
その、正午あたりは写真のように頭数はそう多くはありませんが、フライトが集中する(出発時刻が近い)時間帯は便数から考えるに、座る場所が不足するのではなかろうかと思われます。


また、スタッフの人力により到着客と出発客とを混ざらないようにしているこの空港のオペレーションの都合上、10番以降?のゲートへは自由に往来できないタイミングが確実に存在するはずです。
(出発の間際なのに搭乗口へ行けない、といった事態は発生しないように運用してはいるとは思いますが。)

非制限エリアだとGoogleのストリートビューにて様子を確認できる空港もありますが、出国後の区域はそういうわけにもいきませんので、写真だけでもなにかの参考になれば幸いと思い今回の投稿をリリースする次第です。



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