腹が減ったら、私は家では粥にする。眠くなりにくいから。

これもタイトルがすべてですが、趣旨を説明します。

自分の腹って、なにもしていなくても減ってきませんか。
空腹の状態のままでいると、我慢の継続が精神的によろしくありません。
一方で、空腹に任せて自分の食べたいものを望んだとおりに食べていると、今度は腹回りのほうが悩ましいことになってきます。
また、食べる量が多くなればなるほど、消化器官を働かせることになりますから、それだけ眠くなりやすくなります。外出中であれば眠気も気になりませんが、自分の家で食事すると、リラックスした環境にありますから、睡魔との闘いに負けてしまいがちです。ついソファーで横になってしまうとか、仕事から帰ってきてなにか食べてそのまま就寝とか。
消化し切らないうちに寝てしまうことも、太る原因になってしまいます。

そこで、これらの折衷で考えついたのが、粥を食べることです。
粥を食べるメリットは、いくつもあります。

粥であれば、4分の1合、0.25合を炊けば空腹を紛らわせるには充分です。普通の炊飯でこの量だと物足りなさがありますが、粥だと水分を多く含むぶんだけ”かさ”が増しているので、ひもじさを感じることがありません。
また、消化しやすくなっているので、消化器官への負担が小さいことから、眠くなりにくいのです。
白米を摂る量が少なくなりますから、総摂取カロリーをおさえることができる、という利点もあります。

――と、いいことずくめの粥食ですが、手放しで喜ぶだけでいい、というわけでもありません。デメリットも挙げておきます。

それは、粥食に依存し過ぎてしまうことによる消化器官の機能の減衰のおそれです。負担が小さいことと表裏一体にあることですが、負担をかけないということは、よく使わないということですから。

気になりましたか? 努力なしにできることですから、一度お試しにやってみてはいかがでしょうか。

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