セブンラックカジノの無料バスの時刻表と新ルートほか(’19年10月現在)

メインである南北(江南COEX店と江北ヒルトン店と)の単純往復のダイヤに変化はないのですが、ソウルのセブンラックカジノが走らせている無料の送迎バスのルートと時刻が一部、変更されています。

もっとも、追加された区間に乗ってみようという日本からの訪問客は、ここで紹介したところでいらっしゃらないんじゃないかとは思います。最新の情報にアップデートしていることを知っていただくためのエントリだと理解していただければ充分です。

  • Line 1(変更なし)
    ・江南のCOEX店発(→江北のミレニアムソウルヒルトン店着)
    16:30, 18:30, 20:30, 22:30
    ・江北のミレニアムソウルヒルトン店発(→江南のCOEX店着)
    17:30, 19:30, 21:30, 23:30
    ――両方向とも所要時間は、だいたい30分です。1時間もかかりません。
  • Line 2(変更あり)
    ・江北のミレニアムソウルヒルトン店発(→明洞の新世界百貨店着)
    17:20, 20:20
    ・明洞の新世界百貨店発(→東大門のDOOTA着)
    17:40, 20:40
    ・東大門のDOOTA発(→江北のミレニアムソウルヒルトン店着)
    18:10, 21:10
    ・江北のミレニアムソウルヒルトン店発(→地下鉄大林駅着)
    18:30, 21:30
    ・地下鉄大林駅発(→江北のミレニアムソウルヒルトン店着)
    16:30, 19:30, 22:30

変更されたのはLine 2のみで、ポイントは
ルートに(地下鉄2号線・7号線の)大林駅への往復の仕業が追加されたこと
と、それによって
(江北ヒルトン店→明洞→東大門→江北ヒルトン店、の)”三角運行”が3周から2周に減り、ダイヤグラムも”白紙改正”されたこと
のふたつです。

大林(テリム)は、ソウル市内のチャイナタウンとしては最もよく知られているところだと思います。
そして大林駅へは、パラダイスシティも直線距離でも40キロは離れている仁川空港近傍から送迎バスを――ノーマークのうちにいつのまにかといった印象なのですが――走らせるようになっています。
どっちかが先に始めて、対抗してもう一方も走らせることにした、といったところでしょう。
(パラダイスシティの送迎バスについては、あらためてエントリを出します。)

明洞の新世界百貨店の乗り場の位置はわかりません(し今後もロケーションを特定する予定はありません)が、東大門のDOOTAを出発する現場は特定できましたので、このエントリにてついでにお知らせしておきます。
停留所らしきポールや看板はおろか、なにかしらの貼り紙もDOOTAの店内外にまったく見あたらないので、とりあえず乗車地点だけこちらで簡単に紹介する次第です。

バスが発車するのは、大通り(奨忠壇路)のほうにある正面ではなく、裏です。
定刻が近づくと、何台か停められる裏の駐車スペースで休んでいる小型の(写真ではホワイトのボディの。約半年前のラッピングは白を基調にしていました。)バスがDOOTAの建物のそばの、写真の位置にちょっと移動してきて、時刻になると出発します。
私が乗ってみたときは、ほかに乗客はおらず貸切り状態でした。
(なんのためにLine 2を新設したんだ、というのが正直な感想です。)

DOOTA発の便では、定刻の10分以上も前から客扱いをはじめたので、意外でした。
というのも、南北の両カジノを往来するLine 1は私の経験上、発車時刻の1分か2分ほど前にならないとバスが乗り場にやって来ないのです。
間際なのにバスがスタンバイしていなくとも(いい加減な早発や運休を)心配せずに、ミレニアムソウルヒルトンのホテルの正面玄関前や江南COEX店の1階の正面玄関前などで待ちましょう。

実際の発車は、時刻どおりのこともあるほか、1分ほど早く出ることもあります。
逆に出発が遅延することもありますが、あってもせいぜい1分です。

運行スケジュール(のうち、発時刻)は、両店のエントランス附近に掲示されていたり、最近は上の2枚の写真のようにバスそのものにラッピングされたりしていますので、訪問のおりに見かけたらチェックしてみてください。



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