グアムの空港で朝3時半に機械でUnitedのチェックイン

グアムの空港(GUM)で未明の3時半の始動と同時にユナイテッド航空のチェックイン機で搭乗手続きを終えたさいの話です。
私が利用したのは半日以上も先のフライト・17時10分発のUA873便(UAL873便)です。

同社の公式サイトには、機械でできること、できないことが記されています。↓

空港キオスクのご利用方法
https://www.united.com/ual/ja/jp/fly/travel/airport/kiosks.html

カウンタがオープンするのが3時半なので、空港にいるうちに早く発券してしまうことにしたのです。
逆に夜は、22時までやっている模様。
記載に矛盾はありませんが、朝の9時から昼の12時までに出発するフライトの手荷物のオペレーションは気になるところです。

29番から36番まで、エコノミークラスの乗客には8台が用意されています(が電源がオンになっているのは全部ではないかもしれません)。

マシンが作動しはじめたのは3時30分きっかりでしたが、3時24分に有人のカウンタがあるほうに目をやったら、利用者数は片手でカウントできる程度だったもののチェックインの手続きに応じているように見受けられました。

空港のチェックインカウンターの場所
https://www.united.com/ual/ja/jp/fly/contact/airport-check-in-counters/asia-pacific-and-australia.html

――”ご注意:チェックインカウンターの受付時間は、グアム出発時刻の3時間前から60分前までです。”とあります。

上のルールのとおりだと、この時間にカウンタをオープンにすべきフライトは存在しないためおかしいのですが、朝一番に出発便が集中しているゆえ早いうちより対応しているのだろうと思われます。
(大阪へのUA151便、東京へのUA828便、名古屋へのUA137便、サイパンへのUA174便、福岡へのUA165便、ホノルルへのUA200便、と朝7時台の30分のあいだにひとつのキャリアのフライトだけが6本もありました。――フードコートやラウンジはわかりませんが、出国ゲートは激混みのはずです。)

話を戻しましょう。

なにかを入力してこの画面になりました。航空券番号か予約番号か、どちらかはインプットしたはずです。搭乗者名まで入れたかどうかは記憶にありません。

(投稿で紹介することを考えれば)最初に日本語を選択すべきところ、一からのやり直しがきかない仕打ちに(この前月に)他社のチェックイン機にて遭ったばかりにつき、やめました。

直前に乗ったフライトの情報がユナイテッド航空に残っているわけか、旅券のスキャンは求められませんでした。

「チェックインおよび空港での所要時間」
https://www.united.com/ual/ja/jp/fly/travel/airport/process.html

――”米国外へご旅行の場合、ユナイテッドのアプリまたは空港キオスクでパスポートをスキャンできます。 以前にユナイテッド航空の国際線をご利用の際にパスポートをスキャンしたことがある場合は、united.comからチェックインできます”。

同社のサイトに上のように記してある点より類推するに、往路で個人情報はわかっているから二度手間は求めないよ、ということではなかろうかと思います。

座るシートを選択。

前方や足が伸ばせる席は、”ECONOMY PLUS”(エクストラレッグルーム)と銘打たれ有料です。Enjoy extra space to stretch outとありますが、後方はシートピッチを短くしてあるのでしょうか?

今回のフライトを予約するときに私は44Lを指定しました。しかし、その隣席(44K)は灰色ですから、どなたかいらっしゃるのはほぼ確実です。

この状況では、50Aか50Lにチェンジするのが最適解だと私は思います。
(それら両席とも埋まっていれば、翼にかかるため機窓の眺望は劣るものの28A、31A、35A、のどれかが私の代案です。)

ちなみに、チケットの取得時か買ってまもなくの早いタイミングにて私はできるかぎり事前に座席指定を入れます。
余裕があるさいは、機種ごとのシートの(キャビン内における)優劣の評価もレビューが投稿されている、下掲のようなサイトも参考にします。↓

SeatGuru Seat Map United
https://www.seatguru.com/airlines/United_Airlines/United_Airlines_Boeing_777-200_V7.php

(英語のみですが)航空会社に関係なくシートマップが網羅的に載っており、便利です。

話がまた脇道に逸れました。

34米ドルからのEconomy Plus、409米ドルからのUnited Business(ユナイテッドビジネス)のほかに示される、20米ドルからのGet to your gate without the waitとは、優先搭乗のことでしょうか。

アップグレードの提案がある金額についてですが、逆区間(成田からグアムまで)のおそらく同一機種にて(前者は49米ドルからでしたが)後者が89米ドルから、という破格値を示している画面を写した旅行記がウェブ上において確認できます。
プライシングにはコンディションにより大きなレンジがあるようです。

フライトの出発時刻まで12時間を超えるときはバッグは受託しない、との由。
from this locationとあるため、相手がチェックイン機でなければ話はまたちがうのかもしれません(が、よくわかりません)。

「チェックインおよび空港での所要時間」
https://www.united.com/ual/ja/jp/fly/travel/airport/process.html

――”米国内路線およびほとんどの国際線では、通常、出発予定時刻の4時間前になるまで手荷物のチェックインはできません。ただし、このポリシーは空港やチェックインカウンターの毎日の営業時間によって異なります。”とあることを考慮すると、バッグドロップが12時間も前からできるのはありがたい運用ではないでしょうか。

Eメールのアドレスかショートメッセージが送れる携帯電話の番号の入力を求められます。
(本件のチケットを予約したさいに前者を登録してあると思うのですが……。)
発時刻のちょうど2時間前の15時10分にリマインダが、それから1時間ばかりで搭乗開始の通知が、Eメールにて送られてきました。

感熱紙の航空券がマシンの下部よりプリントアウトされて終わりです。

なお、これはアメリカ合衆国のグアムを発つときの話である点に留意してください。
日本発(をはじめ外国発アメリカ着)とアメリカ発とでは事情がちがうからです。

米国へ向かうフライトだと、滞在する場所をきちんと訊かれるはずです。
今回、私はグアムへの便は(際際の)乗継ぎで利用したのですが、グアムへ向かう経由地の空港では乗り継ぎカウンターの前で、渡航客の情報を確認するためにJALのグランドスタッフがわざわざ待機していたほどでしたから。
(ANAではなく、JALのです。)

もっとも、チェックイン機になにを入力する必要があるのかは、ユナイテッド航空の公式サイトにおいては案内がありません。
サーチエンジンの画像検索で返ってきた結果のイメージ群を見ただけで(逐一サイトをひらいてチェックまではしていないので)すが、ディスプレイがどのように変化するのかを記録したサイトが確認できなかったため、私がここに載せることにした次第です。



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